2015年

いよいよ2015年も残すところあとわずかですね。

ここのところ仕事が忙しく&楽しくてブログを放置気味になってしまっていますが、2015年のうちに書きたい記事はしっかり書いて2016年を迎えたいと思います。

その書きたい記事とは、2015年にわが家がいくら貯蓄できたのかというまとめ記事です。一応、お金に関する記事を書いているブログですので、この記事はこの1年間を振り返るには無くてはならない記事だと思います。

この記事作成に当たり、年末に銀行での記帳巡りを妻にお願いし、準備万端です。果たして、我が家はいくら貯蓄ができたのでしょうか。

まずは2015年当初に立てた目標を振り返ろう
(参考)目標貯蓄

2015年当初に立てた目標は、ズバリ
現金で135万円を貯金する
というものでした。

ちなみに私の年収は、約600万円程度です。住宅ローンは残り33年で約3000万円を返さなければいけません。

決して無理な目標ではないはずですが、果たして目標達成できたのか。銀行通帳とにらめっこをして計算してみました。

2015年の貯蓄額公開

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教育費貯蓄額・・・61万円(児童手当2人分含む)
その他貯蓄額・・・141万円
以上、合計202万円の現金貯蓄が確認できました。

さらに、わが家は学資保険として年間約30万円を支出しています。これを貯蓄と捉えれば、わが家の2015年貯蓄合計額は232万円にも上ります。

ということで、目標としていた現金貯蓄135万円を突破し、202万円の現金を貯蓄することができました。

家を購入して2年。住宅ローン開始当初は赤字家計に突入してしまい、月々の家計が回らなく事態が発生していましたが、メタボ家計を改善しようと始めたこのブログの効果もあり、徐々に月の給料から貯蓄できるようになりました。

今年1年で貯蓄できた232万円という貯蓄額は、一人暮らし時代&共働き時代を合わせても私の人生最大貯蓄額でもあります。かなりの浪費家だったわけですが、住宅クローンがある意味ショック療法になったのかもしれません。

これも毎月決まった金額の中でやり繰りしてくれる妻の存在が大きいです。共働きではこういった生活はできなかったので、専業主婦の役割は非常に大きなものがあると痛感しています。

同じ世代の貯蓄額はいったいどれほどなのか?

世代別貯蓄額

出典:平成26年全国消費実態調査 二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果┃総務省
総務省の調査によると、私と同じ世代の平均貯蓄額は596万円となっています。

わが家は現在、これほどの貯蓄はありません。しかし、来年にはこの貯蓄額を突破できると思われます。この調査によると、40代では1000万円ほど貯蓄していることが目標値になりそうですので、子どもが小さい30代のうちにコツコツと貯蓄を増やしていく必要がありそうです。

なぜ200万円も貯蓄できたのかを振り返る

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さて、なぜわが家は2015年に200万円も貯蓄ができたのでしょうか。

わが家は過去、世帯年収が800万円あった時期もありましたが、当時はほぼ貯金ができていませんでした。(これはこれでかなりスゴ技ですが…)
(参考)共働き時代

世帯収入が多いほうが貯蓄は増えるのでしょうか。

わが家の経験からすると、決してそうではないことが言えます。上の記事内でも書きましたが、収入があることから外食が増えたり、衣類費が増えたりすることが考えられます。それは夫婦とも仕事をしていれば仕方が無いことだと思います。

わが家がこれほど貯蓄できた理由は、何といっても妻が専業主婦であったことにあると思います。

決して質素な暮らしをしてきたわけではありませんが、妻がしっかりと舵取りをしてくれたことで、しっかりお金の使いどころを意識することができました。やはり、家計管理においては船頭がしっかりしていることが大切だと思います。

共働きの場合は、「船頭がいない」もしくは、「船頭多くして船山に登る」状態に陥ってしまう危険性があります。

妻が専業主婦で、かつ夫婦で危機感を共有できたことが2015年の貯蓄額につながった要因と考えられます。

2016年も同じ体制を維持したい

2016

2016年は下の子も幼稚園に入園します。これで子ども2人が家から出て活動する時間が劇的に増えます。大きな変化が来年はわが家に(妻に)訪れることは間違いありません。

このタイミングで共働きになる家庭も多いかと思いますが、わが家は妻の専業主婦状態がうまく機能していると考えていますので、妻には引き続きじっくり家のことや自分のことをやってもらおうと思っています。

少なくとも来年は子育てから少々開放され、好きなことをやってもらおうと思います。

最低限今年と同じだけの貯蓄はしたいと思っていますが、その中で夫婦それぞれが楽しむ時間とお金は費やしていきたいと考えています。
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コメント

コメント一覧

    • 1. 浦山さん
    • 2015年12月31日 16:59
    • 5 共働きじゃないのにすごい貯蓄額ですね~

      うちは嫁さんも公務員でバリバリなので世帯年収1400万くらいありますが、純粋な貯蓄はそんなにできてません(;´A`)

      持ち家になるとメンテナンス費用や固定資産税、都市計画税なんかの積立てもしないといけないと思いますが、どんな計画を立てておられますか?太陽光発電のメンテもバカになりませんからねえ。パワコンとかすぐ壊れるし(笑)
    • 2. へちま。
    • 2015年12月31日 23:58
    • 5 いつも楽しく読ませてもらっています。

      教育費の問題は非常に頭を抱えています。
      近年は英語教育の見直しもあり、中学受験を終えても、塾代に年間何十万もの出費があることを考えると、貯蓄はいくらあっても安心できません。。。

      子供の将来を考えると、当然ながら中学受験は必須と思われますね。
    • 3. せっかちパパ
    • 2016年01月01日 10:43
    • >浦山さん

      あけましておめでとうございます。コメントありがとうございます。
      奥様が公務員とはなんとも羨ましいです。
      世帯年収が1400万円もあり、それが今後継続&増加する見通しがあれば、確かにそれほど貯蓄する気にはならないかもしれませんね。浦山家が本気で貯蓄を考えれば1年間で相当な額になるでしょうし…

      家に関して発生するお金は基本賞与時に積立てを行っています。ただ、太陽光発電のパワコン代は貯められていません…貯蓄から回すことになります。

      貯蓄できるときにすることが大切ですね。

    • 4. せっかちパパ
    • 2016年01月01日 10:48
    • >へちま。さん

      コメントありがとうございます。そして、あけましておめでとうございます。

      教育費は本当に頭が痛いところですね。
      わが家は中学までは間違いなく公立に進む(私立中学がほぼないんです)ので、それほどお金がかかりません。ただ、しっかり教育は受けさせていきたいと思っています。お金の使いどころがカギだと思っています。
      また、英語はできるだけ生で本物の英語に触れさせてあげたいと考えています。

      いずれにせよ教育費をしっかり先読みすることが大切ですよね。これが本当に難しい時代です…


    • 5. どんぶり丸
    • 2016年01月04日 10:23
    • はじめまして。最近読み始めました。
      堅実なご主人で、奥様が羨ましい限りです。
      我が家は主人50歳手取り年収400万円、私45歳手取り年収200万円です。一昨年から私がフルタイムで働くようになり、やっとこの収入を得られるようになりました。
      子供2人の成長と障害者(車イス)の義母のため、家を全面リフォームし、月々82,200の
      返済です。(あと10年で終了)
      義父を含め、一家6人を主人の収入のみで支えるのは不可能です。
      主人は自分のお小遣いさえもらえれば、あとの家計はほぼ無関心です。私も最近まで浪費家でした。お馬鹿な夫婦です。
      こんな歳になってやっと現実に目を向けられるようになりました。本当に課題が山積みですが、逃げずに頑張ります。
    • 6. せっかちパパ
    • 2016年01月04日 11:21
    • >どんぶり丸さん

      はじめまして。コメントありがとうございます。
      堅実に見えるようにブログでは装っていますが、決して私も堅実ではありませんよ。
      後先考えず書いた物を買ってしまう性分が未だに抜け切れていません。。。

      どんぶり丸さんのご家庭のこと教えていただきありがとうございます。
      手取りで年収600万円はとても素晴らしいと思います。
      ただ、子供さんが大学生であったり、ご両親の面倒までみたりしていると出費も相当なものになるのでしょうね。

      どんぶり丸さんもフルタイムで働かれているということで、かなり気苦労が耐えない状況であることをお察しします。

      「課題が山積みですが、逃げずに頑張る」と決意されているどんぶり丸さんは、とても素晴らしい奥さんだと思います。ご主人が羨ましいです。

      現実から目をそらし、格好付け、世間体だけ整えるのが得意なのは私も一緒です。こんなコメントを頂き、嬉しい限りです。

      あまり一人で抱えすぎず、お身体ご自愛ください。
      たいしたお返事が書けず、申し訳ありません。
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