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妻が妊娠5か月目を迎えました。悪阻(つわり)も落ち着いてきたようで、安定期にもなり一安心。ホッとしています。

わが家は現在妻のお腹にいる赤ちゃんが3人目の子どもになります。
妻も出産を2回経験しているので、落ち着いたものです。それでも悪阻は慣れないようで、とても辛そうでしたが。

3人目の出産に向けては、せっかくブログをやっていますので、出産に関するお金のことや情報をまとめていきたいと思っています。

今回は、安定期に入った現在までに掛かった費用についてまとめてみました。
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妊娠発覚から安定期(5か月目)に入るまでに掛かった医療費

診察料

体調が優れないということで、「もしかして妊娠かも。」と訪れた婦人科で妊娠していることを告げられました。そのとき、すでに妊娠2か月でした。その初診から安定期に入るまでに妻は全部で4回産婦人科へ掛かっています。

そして、上の表がここまで掛かった費用をまとめたものです。
ここまで掛かった診察料を合計すると、53,730円 になります。

出産に関する医療費は母子手帳交付まで高額になる

母子手帳

出産に関する医療費は、母子手帳が交付されるまでは保険・補助等の適応外のため、1回1回の診察料がかなり高額になっています。

ポイントは、母子手帳の交付です。
母子手帳の交付が完了するまでの4~5回までの妊婦健診にはお金が掛かることを覚えておきましょう。

病院によりけりですが、お財布に30,000円以上入れて受診すると安心です。

母子手帳交付までの流れと妊婦健診補助券について

産婦人科の超音波検査で胎嚢・胎芽・心拍が確認されて初めて「妊娠した」と診断されます。ちなみにこの検査は、わが家の妻がかかった病院では5,000円でしたが、15,000円程度掛かる病院もあるそうです。

妊娠が確定して役所に妊娠届を提出すると、各自治体から母子手帳と共に妊婦健診補助券が配布されます。

実物

上の写真は、わが家の補助券実物です。

この補助券があることで、妊婦健診費用の一部を市町村が負担してくれるため、特別な検査(急な体調不良)が無い限り自己負担額は無料~5,000円以内におさまるようになります。

再発行はしてくれませんので、くれぐれも大切に保管しましょう。

妊娠したら医療費控除に向けて準備しよう

そして、妊娠したら忘れてはいけないのが「医療費控除」です。

妊婦健診費用は高額です。もちろん、医療費控除の対象になりますので還付金請求ができます。

その際、病院までの交通費や入院にかかる費用も対象となるので、領収書は全て保管しておくようにしましょう。

妊娠に向けてお金も計画的に準備しよう

以上のように、子どもを出産するにはお金が掛かります。

特に、妊娠初期は本日紹介したように保険・補助等がありません。妊娠は女性に大きな負担もかかり、母子ともに体調が急変し、想定上の医療費が必要になっっていまうことも珍しくありません。

せっかく待ちに待った赤ちゃんですので、夫婦とも慌てずどんな事態にも対応できるように余裕を持った費用準備を心がけたいですね。
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