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平成28年度からわが家ではベネッセ「こどもちゃれんじ」を上の子(年長)が。Z会「ぺあぜっと」を下の子(年少)が通信教育教材として取り組んでいくことになります。

先日、早速4月分の教材が届きました。私の休日に妻の美容院が入ったため、子どもとの時間潰しに一緒にこれらの教材をやりこんでみました。

一緒にやることで私なりにそれぞれの教材の特徴が見えてきたように思いますので、まとめてみます。

子どもウケは間違いなし!?こどもちゃれんじの特徴

こどもちゃれんじ

上の子は、こどもちゃれんじ歴3年目になります。
こどもちゃれんじは本当に大好きで、毎月教材が届くのを楽しみにしており、その日のうちに1か月分の教材をすべてやってしまうこともしばしば…

そのため教材量は若干少なめかな?と感じていました。それでも一度やった教材を何度もやり直すことがあり、それはそれで復習にもなるし、いいことだと思っていました。また、サポート教材が作りこまれており、おもちゃ感覚でよく遊んでくれていました。

何度もやることで自ずと内容も定着してくれ、親としては申し分ない教材と感じていました。年長になるにあたり、勉強系の塾に行くことになり、こどもちゃれんじは止めようとしていたのですが、上の子の猛反対にあい、こうして続けているわけです。

こどもちゃれんじの特徴としては、教材のやり方DVDなども面白く作りこまれているため、子ども自身が教材をやりこんでいくことができる教材になっていると思います。もちろん、できたことを褒めてあげるくらいの関わりは必要ですが、ほぼ子ども自身で教材を楽しみ、力を付けられるという特徴があるように思います。

親子で成長できる!?ぺあぜっとの特徴

ペアゼット

下の子は、通信教育教材初挑戦になります。
上の子のこどもちゃれんじを一緒に楽しんでいましたが、どうしても上の子が終わったあとにやることになり、少々可愛そうでした。

なので、初めて教材がポストに届いたときの喜びようは、それはもう嬉しそうでした。

ぺあぜっとの教材の特徴は、遊び感覚が少なく、親子で取り組む教材が充実しているということです。

こどもちゃれんじのようなサポート教材は一切なく、もうガチのワークブックのみです。指導用DVDなどもないため、親子で一緒にやってあげないと子どもだけではやりこめない教材になっているように感じました。

勉強色が強い教材であることは分かっていましたので、わが家はビックリせずに取り組めましたが、しっかりこのことは頭に入れて注文したい教材であると思います。

発達段階にももちろん依るかと思いますが、基本的には親と一緒に楽しむ構造になっていると理解していただければいいと思います。この点が、こどもちゃれんじと大きく異なる点であり、ぺあぜっとならではの力が付く部分でもあると思います。

どちらにするかは、子ども次第!?

子ども

それぞれの教材の特徴はご理解いただけたでしょうか。(あくまで上の特徴は私が感じたものですので、ぜひお試し教材をやってみることをお勧めします。)

エンターテイメント性は明らかにこどもちゃれんじが群を抜いています。勉強の楽しさをしまじろうなどのキャラクターなどやおもちゃ的な教材からスタートさせたいのであれば、こどもちゃれんじがお勧めです。勉強が楽しいという感覚は持ちやすいかもしれません。

一方、親子で一緒に勉強していく。勉強の本質から逃げずに向かい合うのがぺあぜっとだと思います。たぶん一緒に横にいて教材に取り組んでいかないと子どもの力にはならないと思います。教育熱心な親御さんには向いている教材かもしれませんね。

お子さんの性格や将来性を考え、どちらにするかは選びたいところですね。

とはいえ、まだまだわが家も1回きりのレビューですので、今後やりこみながらもっとそれぞれの教材の特徴を掴んでいきたいと思います。
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