211497e9ffb96a0640680ad2c2bd3b19_s

2015年度も残り約1か月になりました。
わが家は新年度から上の子が年長に。下の子が幼稚園に入園し、年少になります。

1月家計簿記事で書きましたが、2016年度からは2人分の幼稚園費用が掛かるため、大幅な教育費UPになります。
(参考記事)⇒

kakeibo

そして、幼稚園費用の他にも教育費が掛かってきます。特に、長男は幼稚園最後の1年であると同時に小学校に入る準備期間にもなります。あれもこれも教育を受けさせてあげられるほどの金銭的な余裕があるわけではないですが、適切・適度な教育は受けさせてあげたいと考えています。

ということで、2016年度のわが家の教育費と教育内容について考えてみました。

上の子は「こどもちゃれんじ」を継続

しまじろう

上の子は、現在ベネッセの「こどもちゃれんじ」を行っています。とっても気に入っているようで家に届くのを楽しみにしており、教材が届くとボロボロになるまで繰り返し勉強しています。

これだけ一生懸命やってくれるなら年間2万3000円の価値があるかなと思います。そのため、2016年度も継続していきたいと思います。

「こどもちゃれんじ」の良いところは、子どもの事を非常によく研究された教材が届くことにあることだと思います。子どもが飽きずに勉強を楽しむ姿勢を育ててくれていると感じています。

一方、「こどもちゃれんじ」の弱いところももちろんあります。それは、勉強色が薄いところです。お遊び要素が強いため、じっくり学ぶ姿勢を身に付けるという点は弱いように思います。まぁ、年間2万円程度であれもこれも求めるのは少々ずうずうしいかもしれませんね。

下の子は「ぺあぜっと」に挑戦

ぺあぜっと

下の子は、Z会「ぺあぜっと」に挑戦します。下の子も「こどもちゃれんじ」に興味は示しているのですが、届く教材は上の子の教材と全く同じもののようです。

そうであるならば、「こどもちゃれんじと」違い勉強色の強い「ぺあぜっと」がどのような教材か試してみようということになりました。

下の子は今のところ工作や絵を描くなどが好きなようですので、「ぺあぜっと」の特徴がフィットしそうであるというのも理由に挙げられます。

あまり気に入らないようなら年度途中から「こどもちゃれんじ」に切り替えることもあるかもしれません。

どちらの教材も親が関わることで効果倍増

fc8bc498029a8eaaabdcdf7a1c4d5736_s

どちらの教材にしても、子どもの頑張りを褒めてあげることが重要だと思っています。母親ももちろん父親も子どもと一緒に勉強することで、幼児教育は良い方向に進んでいくように思います。

最近は上の子が下の子を教えてくれる姿も増えてきました。とても微笑ましい光景ですよね。

2016年度の通信教育教材は2人分で5万円程度掛かりますが、その値段以上の価値を見出せるかどうかは、教材同様に親の力量も試されることになりそうです。

「こどもちゃれんじ」と「ぺぜっと」。2つの教材をじっくり見比べていきたいと思います。
スポンサーリンク

家計管理Blog集
▶ 他の家庭の収入や家計簿を覗いてみませんか。節約主婦&サラリーマンのお金ブログは必見

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 積水ハウスへ家づくりBlog集
▶ 積水ハウスでの家づくり注意点・お金のこと・Web内覧会など、積水ハウスオーナーさんのブログは必見


応援クリック
▶せっかちパパのやるしかない!を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック

トラックバックURL