henry miller

いきなりですが、以下の質問に答えてみてください。
  1. 住宅ローンを借りたのは5年以上前ですか?
  2. 住宅ローンの残高が1000万円以上ありますか?
  3. 住宅ローンの金利は1%以上ですか?
  4. リフォームを検討していますか?
  5. ソーラーローンを借りていますか?
この質問の中で、1つでも「はい」という答えがあった方は、ノーリスクで少ないケースでも200万円以上、多いケースだと1000万円以上の恩恵がもたらされる可能性が高いです。

これから住宅ローンを借りる予定の方は、こちらのサイトがおすすめです。

該当された方は、ぜひ最後までお付き合いください。

住宅ローン借り換えの威力が凄すぎる

こんな風に「ノーリスクで大金を得られますよ!」なんて言われてしまうと、とっても胡散臭く感じてしまいますよね。

しかし、そんな事は全くありませんので、ご安心ください。ここで紹介する方法は、「住宅ローンの借換え」という思いっきりホワイトな方法です。

とはいえ、怪しい商品を売る方に限って「安心してください」なんて必死訴えてきますよね。

そこで、まずはご自身が支払っている住宅ローンの
  • 残高
  • 金利
  • 残支払い期間
を↓以下のバナー↓をクリックして入力してみてください。その際、個人情報の入力は不要ですので、本当に3秒で診断結果が出てきます。

とりあえず大まかな金額・金利・年数を入力してもらえれば、私が訴えていることの信憑性が伝わると思います。

ここでは、仮に次のように入力してみます。
a
こうした条件の方がいたとして、この方が住宅ローンを乗り換えるとどれほど住宅ローン返済額が削減できるかシミュレーションしてみました。
b
すると、フラット35の方で450万円、それ以外の方でも280万円も削減されるという結果になりました。

あなたも一度は見聞きしたことがある「住宅ローンの借り換え」というフレーズですが、その恩恵をあまりにも軽く考えている方が多いため、本日はその魅力を余すことなくお伝えしたく、こうして記事を書いています。

信頼性をアピールするわけではありませんが、この記事を書いている私は住宅ローン診断士という資格を持っており、住宅ローンの専門家としてこの記事を書いています。
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住宅ローン借り換えの具体的事例

ここでは、ケーススタディとしていくつか具体的な事例を紹介してみることにします。

ケース① 1200万円以上返済額を減らした事例

こちらは37歳の会社員(世帯年収1000万円)の方のケースです。

項目 従来 借り換え後
残高 43,257,154円 44,600,000円
金利 2.55% 0.675%
月々返済額 131,892円 104,754円
賞与返済額 307,974円 253,777円

こちらの方は月々の返済額は2万7000円以上、賞与返済額も5万4000円以上削減されています。

結果、住宅ローンの総支払額は1211万2059円も削減に成功した借り換え事例になります。このときの借り換え諸費用(手数料)は130万円程度ですので、単純に考えて900万円の恩恵を享受されたことになります。

ケース② リフォームを機に借換えをした事例

こちらは46歳の会社員(世帯年収790万円)の方のケースです。

この方は、家を建てて10年経った時点でリフォームをされたのですが、エアコンの購入費と工事費も合わせて借換えされています。

項目 従来 借り換え後
残高 36,551,137円 36,800,000円
金利 1.95% 0.85%
月々返済額 111,292円 99,192円
賞与返済額 374,402円 321,617円
この方はリフォームローンを住宅ローンへ組み込み、返済を1本化していますが、上記の内容は住宅ローンに関わる部分だけを抜き出したものとなっています。

結果、住宅ローン総支払は542万1401円削減され、その分をリフォーム費用に回されています。このときの借り換え諸費用(手数料)は、24万円程度です。

住宅ローンを借りている方の大半に恩恵あり

ここで紹介した2名の方が特別なのかというとそんなことはありません。

日本住宅ローン診断士協会によると、ここで紹介したような住宅ローンの借り換えによって数百万円規模の恩恵を受けることができる方は、現在住宅ローンを借りている方の2人に1人と試算しており、市場規模は40兆円にも上るというから驚きです。

しかし、これほど大きな恩恵を受けられるという事実を知ってもなお住宅ローンの借換えに前向きになれない方が多くいるのが現状のようです。

住宅ローン借り換えをしない理由

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300万円から1000万円以上もの利益を全くのノーリスクで受けられる住宅ローンの借換えですが、マイナス金利の今こそがチャンスであることは間違いありません。

一方、この千載一遇のチャンスでも住宅ローン借り換えがなかなか進んでいない現状があります。では、なぜこれだけのメリットがあっても住宅ローンの借り換えは進まないのでしょうか。

その理由を聞くと、大半の方は

  1. 手数料が掛かる
  2. 固定金利だから借り換えできない
  3. 面倒くさい
  4. 時間が無い

という4つのうちのいずれかの理由を挙げられます。

しかし、こうした理由が頭に浮かんだ方は、大きな思い違いをしている可能性が強いのです。


手数料が掛かるという理由

住宅ローンの借り換えによる手数料は、成果報酬で支払うことが基本であるため、借り換え終了時に削減された費用の1割から2割程度を支払います。 つまり、途中で借り換えを断念した場合は、費用を支払う必要はありません。

そう考えると、住宅ローン借り換えを私たち住宅ローン診断士等に委託したとしても、大きな恩恵が教授できることに変わりはなく、手数料も含めてローンを借り換えるならば、持ち出し費用は発生しません。

以上のように「手数料があるから借り換えをしない」という考えはナンセンスな理由であることが分かっていただけるかと思います。

固定金利だからという理由

相談者の方で勘違いされているのがこのケースです。

固定金利で住宅ローンを借りていると、払い終えるまで契約時の銀行と当初金利で住宅ローンを払い続けていかなければいけないと思い込んでしまっている方がいます。

しかし、これは全くの勘違いで、むしろ固定金利で支払っている方こそ、借り換えによる支払額の大幅削減が可能になります。

固定金利で支払っている方は、条件次第では月々の住宅ローン返済額が2万円以上も減るケースが多く、固定金利の方こそ一度借り換えによるシミュレーションを実行すべきだと考えます。

面倒くさい・時間がないという理由

実は、住宅ローン借り換えが進まない一番の理由がこの「面倒くさい」「時間がない」という理由です。

私自身住宅ローン診断士という資格を取得して分かったのですが、住宅ローンの借り換えには銀行との金利交渉や団体信用生命保険の内容の吟味などを始め、各種ローンの商品診断力が大きくモノをいう世界です。

そうした知識や銀行とのコネクションを仕事をしながら身に着け、借り換えに必要な書類を揃えていくことは確かに「面倒くさい」ですし、そんな「時間はない」と言いたくなります。

そこで、この記事では次のような方法をご紹介したいと思います。

住宅ローン借り換えは専門家に丸投げしよう

住宅ローン診断士の私がおすすめする住宅ローン借り換え窓口が
モゲチェック・プラザ
です。クリックで公式サイトへ。



先ほど診断をしたこちらのバナーからも住宅ローン借り換えの相談を受けることができます。

3秒診断で住宅ローン借り換えに魅力を感じたら、公式サイト内にある無料診断を申し込んでいく手順となります。
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こちらの画像にあるようなお姉さんの横にあるバナーから無料診断が申し込みできます。

今なら無料診断で1,000円ギフト券も貰えますし、メール等でのやり取りが苦手な方は、電話診断も行っています。

先ほども言ったように、住宅ローンの借り換えは大きな利益に結び付く一方で、銀行との交渉や必要な書類の準備が面倒くさく二の足を踏まれている方は多いのが現状です。

モゲチェック・プラザ のような信頼できる機関に丸投げしてしまうのが手っ取り早く、恩恵も最大限受けられます。

最後になりますが、住宅ローン借り換えだけでなく、住宅ローンの繰り上げ返済も重要な資産運用術です。

繰り上げ返済については、別サイトで詳しく解説しています。
参考記事住宅ローン完済者が実践しているおすすめの資産運用術

本日は、住宅ローン借り換えに関する情報をお伝えさせていただきました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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