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「家計侵食妻」というのは、どんな妻なのでしょうか。
Livedoorニュース「貯金できない妻度が分かる10のチェックリスト」によると…
「節約しているはずなのに、なぜか支出がいつも予算オーバー」という方は自覚がないまま、家計からじわじわとお金を取りこぼす「家計侵食妻」になってしまっている
と、家計侵食妻について説明しています。

なに!?自覚がないとはなんと恐ろしい…
もしや、わが家のママも…


と、心配になったので、この記事に紹介されている10のチェックリストをチェックしてみました。

家計侵食妻度を診断しよう

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この記事によると、以下の10のチェックリストのうち、当てはまるものが3つあれば家計侵食妻予備軍、6つ以上なら侵食度は深となっています。

家計は1つの口座ですべて管理している ⇒ No!
1つの口座にすべての現金を預けていると、今月使える金額、貯金したい金額が見えにくくなってしまうため、できるだけ引き出さない貯蓄用口座を併用すべし。
・・・ということですが、わが家はしっかり貯蓄用口座を用意しているので、これには該当しません。

スーパーで予定になかったものを買うことが多い ⇒ No!
これに当てはまる人は、予算オーバーが常態化している可能性があります。
・・・ということですが、これは妻がかなり意識してくれていることです。買い物に行く前に、買うものリストをメモし、それ以外は購入しないといつも言っています。よって該当しません。

レシートをもらう習慣がない ⇒ No!
レシートをもらわない人は、1ヶ月の支出額を把握していない可能性大。無駄な支出はなかったかなどの見なおしもできません。
・・・ということですが、これはこのブログで家計簿報告記事を書くために私も妻もレシートをもらう習慣がついてきました。よって該当しません。

毎月の家計の収支を把握していない ⇒ 
No!
赤字家計とは、残高がマイナスになる家計ではなく、収入よりも支出が多い家計。毎月、なににいくら使っているかを把握していないと支出はふくらんでしまいます。
・・・ということですが、これもこのブログの家計報告記事を妻も読んでくれているので大丈夫です。よって該当しません。

家計簿をつけているが、なぜか毎月計算が合わない ⇒ No!
支出したときには、レシートや振り込み明細など証拠を残すよう心がけましょう。
・・・ということですが、これは
無料の家計簿マネーフォワードのおかげで、ばっちり収支が合致しています。よって該当しません。

家計簿の費目分けが細かい ⇒ No!
たとえば食費→「食材費」「おやつ費」「外食費」「会食費」など細かく分けていくほど、管理が難しくなります。
ひとつひとつの予算もふくらみがちになるため、費目はなるべく少なくしましょう。
・・・ということですが、これは把握しやすいようにできるだけシンプルな項目分けを意識しています。やはり、家計簿の項目はシンプルがいいんですね。よって該当しません。

自分(妻)のお小遣いはないか、あってもごくわずか ⇒ Yes!
友人とのお茶代を食費や交際費に、つい買ってしまった雑誌を日用品費や雑費に入れていませんか?
・・・ということですが、初めて該当してしまいました。
なるほど、そういう考えもありますね。妻が自分のためにお金を使っているところはあまりなく逆に私からすると、申し訳ないくらいなのですが、それでも全く0というわけではないため把握することは必要かもしれません。

子どもの教育のための支出は惜しまない ⇒ Yes!
子どもが小さいうちはとくに、習い事を始めたり本やおもちゃを買ってあげたりしたくなるもの。子どもの「やりたい」が芽生えたときに応えてあげられるよう、かけどころをしっかり見極めたいものです。
・・・ということですが、やはり子供の教育費は盲目的になりやすいですよね。わが家も収入の割に子どもの教育費にお金を掛けてしまっていると思います。これは妻というよりも、わが家の問題ですね。

時間外手数料を払ってATMを利用することが多い ⇒ No!
現在、一般的な普通預金金利は0.02~0.03%ですから、100万円預けても1年間の利息は200~300円(税引前)。対して、1回の時間外手数料は108~216円。預金額が100万円なら、1~2回の手数料で1年分の利息が吹き飛びます。
・・・ということですが、これは大丈夫です。妻がATMからお金をおろすのは給料日の月に1回だけ。それも、手数料が掛からない時間と場所を選んでくれています。よって、該当しません。

クレジットカードを使う基準を決めていない ⇒ Yes!
引き落としまでのタイムラグが「お金を使った」感覚を鈍らせることも。
・・・ということですが、クレジットカードの基準を設けるということは確かに必要ですね。あまりカードを使わないようにしたいと思っているのですが、月に3万円以上、多いときは20万円くらいクレジットカードの引き落としがあります。上手に使うことでメリットも大きいクレジットカードですが、使う基準は確かに明確にすべきですね。

3つ該当…つまり家計侵食妻予備軍!?

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3つ以上の該当は、家計侵食妻予備軍ということで、少々不安が残る結果になりましたが、該当した項目を見ると、妻が問題ということよりもわが家全体の問題点が該当していました。

子どもの教育費やクレジットカードの使い方は、妻だけの問題ではありませんからね。

しかし、気を付けなければいけない項目であることは間違いありません。このチェックにより、家族で共通意識を持つよう話し合うきっかけができそうです。

特に、教育費については来年度から下の子にもお金が掛かってきますので、このタイミングでもう一度話し合いが必要だと思いました。

みなさんも、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
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コメント

コメント一覧

    • 1. しゅふ
    • 2016年11月15日 21:37
    • 初めまして。
      いきなりで申し訳ないのですが、おたくの奥様は美容院に行ったり、化粧品を購入したり、お友達と買物や外食に行ったりはしないのでしょうか、、、?
      私も既婚者で子供もいるので見習いたいと思う反面、ストレスがたまりそうで不安です。
      なんだか奴隷みたいで、、、
    • 2. せっかちパパ
    • 2016年11月16日 17:12
    • >しゅふさん

      初めまして、コメントありがとうございます。
      うちの妻の話ですが、月に7万5000円を渡しており、その中から食費(外食費を含まず)・美容費・交遊費などお小遣いも含め使ってもらています。この部分は、私は全く何に使ったかは聞いていません。また、1~2か月に1回程度実家に帰省しており、その際に色々買ってもらっているようです。

      しゅふさん、かなりストレスが溜まっているようですね。過度の節約は続きませんので、何がストレスの原因なのか。何にお金を使いたいのか。を、紙に書き出してみるのもいいかもしれませんね。
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