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わが家の学資保険

わが家では2人の子どもにそれぞれ学資保険を掛けていますが、その学資保険の詳細をまずは紹介したいと思います。

まず、学資保険には
  • 貯蓄型…支払った保険料よりも受け取れる金額が増えるタイプ
  • 保障型…支払った保険料よりも受け取れる金額が減るが保障が充実しているタイプ
の2種類があるわけですが、わが家が加入している学資保険は「貯蓄型」になります。

わが家が2人の子どもにそれぞれ掛けている学資保険は、
Aflac「夢見るこどもの学資保険」(戻り率111.2%)
という商品です。

選んだ理由は、戻り率が高い商品だったことと、アフラックの営業所が家から近いことでこの学資保険に行きつきました。

累計払込み保険料は2,695,680円に対し、受取金は満期を迎えるとピッタリ300万円になります。

そして、この学資保険に対し、わが家は1月当たり12,480円×2人=24,960円の保険料を家計から捻出しています。

さて、ここで疑問なのですが、この学資保険の保険料を貯蓄として扱っていいものなのでしょうか。


貯蓄型学資保険は貯蓄扱い?それともあくまで保険料?

色々調べてみると、これに対する答えは千差万別みたいですね。

戻り率が保険料より少なくなる保障型学資保険は、あくまで保険料として計上するケースが多いようですが、貯蓄型については貯蓄扱いをしているケースも多々あります。書籍などによっても扱い方は様々でした。貯蓄型学資保険を掛けていらっしゃる皆さんのご家庭ではどう扱っているのでしょうか。

ともあれ、ケースバイケースであり、家庭の判断で貯蓄として扱っても悪くはなさそうですので、わが家では貯蓄扱いということでいこうと思います。

理由は、「貯蓄額が増えた方が何となく頑張った感が出るから」という単純な考え方からです。そして、学資保険料を貯蓄としてカウントすることで、2016年の年間200万円貯蓄がグッと可能性をおびてくることで貯蓄モチベーションUPにつながりそうなのです。

2年連続年間200万円貯金へ

参考記事
2016年貯蓄額公開(~8月)年間貯蓄目標額200万円は達成できる?

この記事で書きましたが、わが家の貯蓄額は、2016年1月から8月までで約102万円となっており、年間200万円突破の目標が難しい状況にあります。

2015年は学資保険という存在を全く忘れていたので、純粋な(?)月々の貯金で200万円貯金が達成できたのですが、今年は学資保険をいれてようやく200万円貯金に手が届きそうなのです。

ちなみに、学資保険料は8月までに24,960円×8ヵ月分=199,680円となり、これを年間貯蓄にカウントすすことで、8月までの2016年年間貯蓄額は約122万円となります。

そうすることで、残り4ヵ月間の貯蓄目標額は約78万円と一気に現実味がおびてくるのです。

「そんな無理矢理貯蓄を増やすようなことをしてどうするんだ。」というご意見もあるかと思いますが、私の性格上、こうやって目標が見えている方が努力できるんです。

ということで、わが家では2016年は学資保険を貯蓄として考えていきながら、ゴールの背中が見える状態で残り4ヵ月を突っ走っていきたいと思います。

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