カギ

11月もいよいよ終わりですね。
今月の家計簿を週末にまとめ始めましたが、先月に続き今月も大型出費が止まりません。

我が家はボーナスにて特別出費に対して積み立てを行っているので、月々の出費からの持ち出しはほぼないように心掛けているのですが…
これが、なかなか難しいのです。

結局、ボーナスの予算作り時点で読み切れなかった特別支出があると、月々の出費から持ち出すしかなくなってしまいます。今年はなんとか貯金を大幅に取り崩す事態には至らなかったものの、今後は対策が必要かもしれません。

整理も兼ねて、この年末にかけ発生した特別支出をまとめてみました。

予測していた特別支出(9月~11月)

特別出費(予測○)

家や車に関わる特別支出はある程度予想ができていました。

ただ、車検代は10万円、1年点検は2万円しか積み立てていなかったため、オーバー分に関してはそれまでの預金から取り崩すことになりました。

今後、家も車も古くなるにつれ、これまで以上に予想外の出費が出てくることが考えられます。

家を持つのも車を持つのも、トラブルあった際の出費は桁外れになりがちですからね。それにしても、この2つはお金が掛かります。

予測できなかった特別支出(9月~11月)

特別出費(予測×)

インターネット解約料は、フレッツ光からコミュファ光に乗り換えた際に発生しました。これについては同額分の商品券がもらえますが、現金持ち出しであるには変わりありませんので、痛いです。

その他の出費は、少し考えれば予想できたものもありますが、結局月々の家計から補填しながら乗り切りました。

2つの特別支出の管理方法

AC

みなさんは特別支出をどのように管理されていますか。

家計管理ブログを拝見していると、特別支出の管理方法は大きく分けて2種類あることが分かります。

(その1)積立て管理型
(その2)貯蓄から対応型


このどちらが我が家にはあっているのでしょうか。検討する前にそれぞれの管理方法についてメリット・デメリットを考えてみました。

積立て管理型のメリット&デメリット

わが家も採用している積立て管理型ですが、
メリット
  • 貯金を取り崩さなくて済む
  • 予算立て時に半年~1年先のお金の流れを考える
デメリット
  • 読み切れなかった出費に対応しにくい
  • 予算立てが難しい
このような側面があると思います。我が家はメリットにも挙げたように、1年を通じたお金の流れをある程度把握できるようにしたいという思いからこちらの管理方法を選んでいます。

貯蓄から対応型のメリット&デメリット

この方法もおおいにあり得る方法だと思います。
メリット
  • 余ったお金はすべて貯金するというシンプルさ
  • 予測できない出費に対しても対応しやすい
デメリット
  • 貯金額の把握が難しい
  • 特別支出に対する経験値が上がらない
こちらは、このような感じでしょうか。家計管理をあくまで月々の管理に専念し、余ったお金をドンドン貯金していくというシンプルさが大きなメリットですよね。

家計管理初心者は「積立て型」がおすすめ

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私は家計管理2年目の初心者ですが、私のような家計管理初心者には積立て型管理がまずはおすすめかもしれません。

理由は、お金の流れを長いスパンで考えるきっかけになるからです。

今年は確かに把握しきれなかった特別支出に頭を悩まされましたが、徐々に経験値が貯まっていけば、ある程度の誤差で考えられるようになるはずです。

特別支出に関して、家族で情報を共有し、半年~1年のお金の動きを予測することは、それぞれのお金の使い方や価値観・優先順位の確認ができるはずです。

何にどれだけお金が掛かり、何にお金を掛けるたいのかを共有するきっかけにするためにも、家計管理初心者家族には特別出費の管理は積立て型をおすすめします。
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