保険

熊本を震源とする地震が続いています。被災地にお住まいの方、家族や友人が被災されている方を思うと、やりきれない日々が続いています。

東北地震のときもそうでしたが、こうした大地震が起こるといかに自分自身が備えをしていないかを痛感してしまいます。

「やろう。やろう。」と考えてはいるものの水の備蓄ですらできていないのが現状です。防災グッズは一式購入しましたが、メンテナンスはまったくしていません。

私が住む静岡県では、南海トラフ地震が心配されており、一説によると震度8以上の揺れが起こるとも言われています。今こそもう一度震災についての供えを考えてみたいと思います。

住宅を災害から守るには、「保険」しかない

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皆さんは住宅保険って、入られていますか。
少し古いデータですが、実は日本の火災保険の加入率は78%程度だそうです。意外ですよね。「家を持つ=保険に入る」という感覚でしたが、みんながみんなそういうわけではないんですね。

やはり火災保険が高いということで、入るのを躊躇されているご家庭もあるのかも知れませんね。保険に数万~数十万円を支払うのは、なんとなくもったいないように感じてしまうものです。ですが、特に、火災については自分自身で家を守るほかありませんので、絶対に加入することをお勧めします。

また、できるだけ安く、かつ適切な保険をかけるためには、いくつかの保険会社を比較することが大切です。ぜひ火災保険一括見積もり依頼サイトのような比較サイトを利用し、無駄なく財産を守るようにしたいですね。


地震保険の加入率は驚きの低さ

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そして、地震保険の加入率は25%以下と非常に低い加入率が現状のようです。

日本は地震大国といわれ、ここ十数年間だけでも震度6以上の地震が何度も起きているという現状を考えると、加入率が3割にも満たないというのは少ない気がします。これは、地震保険の認知度が低いことが原因のようです。

熊本での地震では過去に例を見ないほどの余震の規模・頻度が続いています。こうした地震では建物への被害は大きなものになるはずです。

火災保険では、地震による被害は一切補償してくれません。防災対策として、水や食料の備蓄を見直すと同時に地震保険の加入を検討されることも防災対策のひとつになるはずです。

火災保険を見直し、その浮いた保険料で地震保険にも加入することが望ましいかも知れません。火災保険を取り扱っている会社であれば、地震保険も扱っていますので、ぜひ地震保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。
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