20170111075156
いよいよ放送がスタートするドラマ「下剋上受験」について、ドラマとは違った切り口で「下剋上受験」について分析していきます。

書籍「下剋上受験」では、描かれていない世界にメスを入れています。
  • 学歴:中卒 
  • 住んでいる場所:都内都心部
  • 貯金:500円
書籍から読み取れる情報をもとに、主人公である桜井家の未来をお金という視点で分析してみました。

そこで、見えてきた現状とは…
 


Twitterでも多く拡散していただき、上のような感想をいただきました。するどいご意見です!
皆さんの感想を、@sekkachi_papaまで寄せていただけますと、さらなるインスピレーションにもつながり嬉しいです。

参考記事
⇒ 中卒夫婦が挑戦する"下剋上受験"の未来は、家計破綻でしかない!
スポンサーリンク

コメント

コメント一覧

    • 1. さとう
    • 2017年01月14日 07:37
    • 5 このドラマは中卒両親の子供が難関中学に合格さえすれば下剋上だと言っているようにも見えますね。しかし、その後がどうであれ両親からの大きな愛情を受けたことと難関中学に合格したことでその子の人生観に大きな影響を与えたのは間違いない気がします。下剋上を果たした東京大学の学生でも高額の奨学金を背負い苦しんでいる人はたくさんいます。東京大学と言っても所詮は公立ですから、入学試験は日本一難しくても弁護士や医師などを目指す学生達にとっては授業レベルが国家試験に対応できるほど高くはなく、大学とは別に専門のスクールにお金を出して通っているというのが現状のようです。私が指摘したいのは小学校から大学までの授業レベルの低さです。レベルが高ければ高いお金を払って学習塾に通う必要もありませんし、一日中学習机に夜遅くまで不健康に座っている必要もありません。今現在はどうかはわかりませんが私の学生時代の経験からすると社会勉強だと称して個人的な話や持論を長々と一方的に話す先生達が多かった印象です。エジソンのように学校に通わず家で自習してた方がよっぽど良かったのではないでしょうか。また教科書自体もレベルが低い。学習塾に通ったり、家庭教師を頼んだり、参考書を買わなければ理解してもらえない教科書は教科書と言えるのでしょうか?小学生の頃、新しいピカピカの教科書を手にしたとき、ワクワクすると同時に○○大学教授監修と書かれたページを見て「これはきっと神様のような方が作られたのだな。」と純粋に思ったものです。しかし大人になってからあらためて内容を見ると物足りなさを感じるのは私だけでしょうか?歴史の教科書一つをとっても事実を記載してあるだけで面白くもなんともない。これは教科書ではなく歴史年表では?と言いたくなってしまいます。教育現場はあまりにも無駄が多く教育にお金がかかるのは当たり前だと思いこんではならないと思います。
    • 2. せっかちパパ
    • 2017年01月28日 16:48
    • >さとうさん

      コメント遅くなり、申し訳ありません。最近は、新しいブログのほうに入り浸っており、こちらのブログへログインする時間が減ってしまいました。

      さとうさんが言いたいこと、とてもよくわかります。私は教科書の内容の良し悪しは分かりませんが、日本で行われている教育の質には疑問を持つこともあります。

      高校や大学への進学率がこれほど必要なのか。高額な授業料を払っても、得るものが本当にあるのか。ある一定レベルを保証する機関にはなっていないように感じています。
    • 3. さとう
    • 2017年02月03日 06:06
    • 5 せっかちパパさん、返信ありがとうございます。私のコメントについてはいつ返信いただいてもかまいません。返信したい時に返信してください。私のコメントはいつも長たらしいので無言の圧力になっていたとしたらごめんなさい。50歳も間近の私の今迄の経験や考えが少しでもお役にたてればいいと思っています。
    • 4. せっかちパパ
    • 2017年02月14日 09:15
    • >さとうさん

      ありがとうございます!このブログ自体でも未だに月10万PVを超える状態が続いているので、できるだけこちらのブログもしっかりと管理したいと思っているんですが、どうしても後回しになっています。

      遅くなっても必ず目を通しますので、懲りずにコメントいただけたら幸いです。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック

トラックバックURL