家

震度7を2回観測した熊本地震では、新耐震基準の木造建物のうち8%にあたる80棟が倒壊したことが話題になりました。

1981年以降新耐震基準が設けられたのですが、この新基準の信憑性が問われる事態となったといえます。

こうした想定外の地震が今後も起こる可能性が指摘されている日本において、今や火災保険と地震保険は無くてはならない保険です。

そんな関心が集まっている住宅関連の保険について、わが家の保険状況を紹介したいと思います。

わが家の住まいの保険

わが家の施工主は積水ハウスですが、住まいの保険は東京海上日動火災保険株式会社を利用しています。

ちなみに、建物の構造はT構造で、耐震等級割引は30%です。

火災保険の内容・保険料

期間:10年間
支払限度額:2800万円
家財:500万円
補償内容:火災・落雷・風災・水災・盗難など一番手厚いプラン
保険料(建物+家財):184,160円

地震保険の内容・保険料

期間:1年間
支払限度額:1400万円
家財:250万円
免責金額:0円
保険料(建物+家財):19,470円


2017年の地震保険の値上げ対策について

私が住む静岡県は、2017年に約11%の値上げを皮切りに2021年までに40%近い値上げがされてしまいます。

値上げ対策として一番効果的とされるのが、長期契約に変更することですが、地震保険の場合は最大でも5年間の契約しかできないのです。火災保険は最大35年が可能です。

長期契約をこのタイミングで行うかどうか早急に検討す必要があるというわけです。

住宅関連保険の節約のカギは火災保険にあり

地震保険の値上げからどうしても地震保険料に目が行きがちですが、地震保険料は保険会社に関係なく国が指定しており、長期契約含め保険料の節約は正直簡単ではありません。

それよりも火災保険を見直すことで、大きな節約につながることがあります。


特に、おすすめなのが火災保険一括見積もり依頼サイトです。こちらのサイトでは私が現在契約している東京海上日動火災保険株式会社を含め最大10社の火災保険を比較することができます。

3分程度の情報入力で概算見積もりを郵送してくれます。

火災保険を節約することで、地震保険の値上がりにも対応していくことが可能になるかもしれません。

火災保険は必須!地震保険は?

いわゆる改悪がすすむ地震保険ですが、2017年での改定では値上げがされた上に、損害区分の細分化により、被災者が受け取る保険金の「平均額」は下がることになるのです。

火災保険は絶対加入をお勧めしますが、地震保険は今一度家族で被災後の復興イメージを確認される必要があるかと思います。

決して安い買い物ではないのが保険です。
しっかりと安心と必要性を見極めていきたいところです。
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