30men

貯金なし30代がやりがちなNG行為

FP(ファイナンシャルプランナー)岡崎充輝さんが貯金ができない30代に共通するマネー習慣を解説しています。
(⇒引用記事http://news.livedoor.com/article/detail/11219579/

このお金が貯まらないマネー習慣に強く共感するとともに、30代真っ只中な私の課題であると再認識させられました。

それでは、FP岡崎さんが指摘する3つのNG週間をご紹介します。

悪習慣その1 「ATMへ行く回数が多い」

ATM

この習慣は、まさに家計管理をまったくしていなかった時代の私です。適当にお金を降ろしては、無くなり次第ATMへ。罪悪感からか降ろす金額は少なめにするのですが、少ないゆえにまたすぐ無くなり、ATMへ…

結果1ヶ月いくらお金を使ったかよく分からない状態になっていました。

現在は、1ヶ月にATMへ行くのは給料日の1回だけと決め、実行していますが、それだけでも家計管理がスムーズに回りだしました。

家計管理がうまくいかない方は、まずはこの習慣を改善されるだけで大幅にお金の意識が向上され、黒字家計に繋がるはずです。

悪習慣その2 「コンビニに行く回数が多い」

konnbini

これはまさに今の私の課題です。現在週3回はコンビニを利用してしまっています。

朝早く仕事に出勤することから、お弁当を作ってもらえる日ばかりではなく、どうしてもコンビニで済ましてしまいます。

そのときに弁当のみを購入するならまだ良いのですが、どうしても飲み物やお菓子など余分なものまで買ってしまいます。気付くと700円くらいになっていることが多く、結果私のお小遣いのほとんどはこうしたプチ贅沢品で消えてしまいます。本当にお金の使い方が間違っていると思います。

コンビニでの余分な買い物をしなければ、相当な額の貯金に繋がるはずです。

悪習慣その3 「クレジットカードの使用回数が多い」

cre

FP岡崎さんによると・・・
「クレジットカードなら全部記録が残るから、使途不明金がなくなるのでは?」と思う人も多いでしょうが、これは間違いです。
現金を持たずにすむ利便性が災いして、無駄な買い物をしてしまいがちだからです。
とのことですが、まさにその通りだと思います。

家計管理初期、私はクレジットカードを中心に買い物をしていました。現金購入と違い、明細はしっかり分かるしポイントも付くのだから、クレジットカードを使ったほうが良いと考えました。

結果、クレジットカードの請求額に度肝を抜かれることになりました。

理由は簡単で、現金は使った分だけ無くなるのですが、クレジットカードにはそのような感覚は生まれません。

クレジットカードはあくまで固定費の利用に留めるのがよい使い方であると学びました。

30代は貯金が難しい。だからこそ正しい習慣を…

8cb3b5f98951ea07f30902679eabccb9_s

30代は貯金が難しい時期です。
結婚資金・住宅ローン・子どもの教育費などなど、人生においても大きな金額が出て行く10年間だと思います。

そんな時期だからこそ、お金の大切さが身にしみて経験できます。だからこそ、もがきながら正しいお金の習慣が身についていく時期でもあるのです。

この30代でどれだけ無駄を省きしっかり貯蓄できるかで、これからの人生が決まってくる時期だと感じています。

この感覚を20代で持てていれば・・・と後悔しても仕切れませんので、その分、30代で正しい金銭感覚と金銭週間を身につけていく必要があるのかもしれません。
スポンサーリンク

家計管理Blog集
▶ 他の家庭の収入や家計簿を覗いてみませんか。節約主婦&サラリーマンのお金ブログは必見

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 積水ハウスへ家づくりBlog集
▶ 積水ハウスでの家づくり注意点・お金のこと・Web内覧会など、積水ハウスオーナーさんのブログは必見


応援クリック
▶せっかちパパのやるしかない!を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

トラックバック