家族

2015年に貯蓄できた教育費はいくら?

2015年を振り返っていきたいと思っています。
この2015年は1年間を通じて家計簿を付けることができたので、こうした振り返りがスムーズにできます。やはり家計を把握していくいることは大切ですね。

さて、わが家が2015年の1年間で貯蓄できた教育費をチェックしてみました。子どもの教育費は子どもの口座を作り、そこに貯めています。その口座をチェックすると…

上の子(5歳)
+297,131円(うち児童手当120,000円)

下の子(3歳)
+316,109円(うち児童手当165,000円)

2人合計
+613,240円


貯金の主な収入源は…
  • 児童手当&子育て世帯臨時特例給付金
  • お年玉&七五三お祝い
  • 副業から
の以上3つです。

下の子は3歳になり、児童手当が15,000円から10,000円に減額になりました。月5,000円は大きいですよね。

今年は上の子も下の子も七五三だったため、お祝い金を親類からいただけたことが大きなプラスになりました。

今後の教育費の展望

ざっくりとした目標としては、子ども1人に付き18歳までに500万円貯金することです。

この500万円のうち、300万円が学資保険で考えていますので、残り200万円を銀行口座に貯めることが目標になります。

そして、2015年1年間で1人に付き、約30万円を貯めることができました。このペースで貯蓄ができれば、上の子はあと10年で300万円。下の子はあと12年で360万円貯蓄できることになります。

しかし、児童手当は現在のところ15歳までとなっているため、現制度が続くと仮定すると、16歳から18歳までの3年間で36万円分を差し引く必要があります。

また、今年は七五三でお祝い金を貰うことができましたが、毎年これほどお祝い金を貰うことはないので、その分も差し引く必要があります。

そうしたことを考慮すると…
上の子は10年で250万円程度
下の子は12年で300万円程度
の貯蓄をすることが目標になりそうです。

これが達成できれば、1人600万円~700万円の教育費が準備できることになりそうです。

これから大学の学費は大きく向上する可能性もありそうですし、1円でも多く教育費を貯蓄しておきたいのが実情です。
(参考)学費

とはいえ、住宅ローンもありますし、予定通りにことが進んでくれるかがとても不安です。

みなさんは、教育費についてどのように考えていますでしょうか?
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