大学

私は大学・大学院時代に奨学金400万円を日本学生支援機構JASSOから借りました。
そんな私もあっという間に社会人10年目に突入しています。この社会人になった10年という節目に奨学金というシステムについて振り返ってみたいと思います。

奨学金は「悪」なのか

悪魔

みなさんは奨学金というシステムをどう感じていますか。最近のニュースでは奨学金を多額に借りてしまった上に仕事に就けず、人生を転落していく若者の姿が多く報じられています。

こうしたニュースを目にすると奨学金=悪いというイメージが浸透しつつあるように思います。果たして、奨学金は悪なのでしょうか。

私自身奨学金を大学時代と大学院時代の6年間駆り続けました。その総額は400万円ほどです。この金額はとてつもなく大きなプレッシャーとなり、社会人になった私の肩に圧し掛かってきました。

しかし、この400万円があったからこそ大学に進学できた私にとって、奨学金があったからこそ今があるといえるのです。

大学時代は必死に研究に打ち込み、必死に遊ぶ毎日でした。
この6年間で得た経験は何事にも変えがたい経験です。

大学に入るためにかなーり苦労したという思いと借金をしながら大学生活を送っているということが相まり、1日1日を無駄にしないように学生生活を送ることができました。

奨学金があるからこそ頑張れた10年間

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社会人になってからの10年間は、必死に奨学金を返してきました。奨学金の返済は確かに大変ですが、このお金のおかげで今の仕事にも就け、日々楽しく過ごしています。

今の仕事は大学院を出ていなければできない仕事が多いこともあり、そうした仕事ができていることも奨学金のおかげと思っています。

奨学金は未来の自分からの投資です。
その投資を成功させるも失敗させるも、どれだけ大学に入るのに努力を重ね、どれだけ充実した学生生活を送るかにかかっています。

「親からの援助」ではなく、「自分からの投資」。
今の自分があるのは、未来の自分のおかげなんだ。

奨学金を借りる学生にはそうした意識を持ってほしいです。親の仕送りで学生生活を送っている人より、一歩先行く努力をしよう。
そうであれば学生生活は必ず充実したものになるはずです。そして、その充実した日々は社会人になってからの苦しいときに自身を支える力になるはずです。

思いっきり精神論ですね。
でも、奨学金を借りた大学生にはその後転落の人生は送ってほしくないのです。
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