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わが家の太陽光発電パネル情報

太陽光発電パネルのスペック
  • 4.86kw
  • Panasonic製
太陽光発電パネルに掛かった費用
  • パネル代 2,877,120円
  • 積水ハウスメーカー割引 -631,800円
  • 補助金(国) -170,100円
  • 補助金(県) -60,000円
  • 補助金(市) -50,000円
以上、1,965,220円をローンで購入のため、金利が発生しています。
金利は1.1%のため、445,160が上乗せされます。
これを足したわが家の太陽光発電パネル代は…

合計 2,410,380円

となります。

発電開始から2年間の状況

太陽光発電

これが発電開始からちょうど2年目の実績です。
わが家は余剰買取制度42円/kw(10年固定)という制度を利用していますので、これに当てはめ、状況をまとめてみました。

太陽光利益

黄色393,708円が、この2年間で中部電力からわが家に振り込まれた金額の合計になります。
青色148,672円は、発電した電力のうちわが家が使用した金額の合計になります。
この合計542,380円がわが家が太陽光発電パネルを設置したことによる恩恵の総額になるわけです。

余剰買取期間10年間を予想

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この2年間と同じ金額で電力を買い取ってくれるのも、あと8年です。

この2年間と同じような状況が8年間続くと仮定すると、太陽光発電がもたらしてくれる恩恵の総額は…

合計 2,711,900円

と予想されます。

つまり、この金額と太陽光発電パネル費用の総額の差額301,520円が利益になるわけです。

しかし、10年後そのころには…

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パワーコンディショナーという機器の寿命を迎えるころになります。
10年で必ず交換しなければいけない機器ではないのですが、この機器が約30万円~40万円程度掛かるのです。

結果、10年間で得た利益はこのパワーコンディショナーの交換費用で吹き飛んでしまうわけです。

11年目からの状況は、現状なかなか予想しにくいため今回は当初10年間の収支予想だけで終わりたいと思いますが、わが家のケースで考えると太陽光発電パネルによる恩恵は限りなくゼロと言えます。

夢を描いて太陽光発電パネルに手を出してしまいましたが、結局利益は望めないかもしれませんね。

現在は、私が契約した時よりもかなり買取金額は減少しています。これから太陽光発電を利用するメリットは相続税対策くらいになってしまうのではないでしょうか。
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