d82741449bd958da55666d9f5f5b18ce_s[1]

家の性能と同じくらい大切な営業マンの力量
家づくりにおいて担当してくれる営業マンは、夢を叶えるまさにパートナーという存在になります。

積水ハウスのような大手ハウスメーカーで家づくりをする場合は、営業マンの力量次第で、満足いく家づくりができるか、不満やクレームにつながる家づくりになるかの分かれ道になると言っても過言ではありません。

地元の工務店では「社長の人柄に惚れて」ということはあるでしょうが、大手ハウスメーカーではまず社長と顔を合わすことはありません。

大手になればなるほど営業マンの人数も増え、人柄・経験・知識など営業マンの個性は幅広くなっていきます。

家づくりにおいて大きな役割を担ってくれるパートナー営業マンは基本的には顧客側が選択することはできません
もちろん、営業マンとの相性が合わないからといって途中で変わってもらうこともできません。

では、優秀な営業マンに担当してもらうためにはどうしたらよいのでしょうか。

「展示場でのアンケートに答えない」という方法

家づくりの第一歩として住宅展示場に足を運ばれる方は多いのではないでしょうか。
住宅展示場では、その場にいた営業マンがモデルハウスを案内してくれます。そして、その営業マンが基本的にはその顧客を担当していくことになります。

さて、ここで考えてほしいのですが、あなたはたった1回たまたま出会った営業マンを夢のマイホームのパートナーになってもらうことに抵抗はありませんか。

私はあります。

もしその場の営業マンに対し、「少し違うかな」とか、「他の営業マンも話をしてみたいな」などと感じた場合は、要注意です。その営業マンと家づくりをすることは少し冷静に考えてみる必要があります。

そして担当営業マンがその人でいいか躊躇した場合は、その営業マンから渡されたアンケートには答えないことをお勧めします。
さすがに断るのはちょっと…という方は、嘘の名前や住所を記載するのもアリかと思います。

展示場でアンケートに答えると、そのアンケートを受け取った営業マンが担当になっていきます。

アンケートをお断りした上で、同じハウスメーカーの別のモデルハウスを訪問し、他の営業マンの様子を見ることが優秀な営業マンと出会う秘訣になるはずです。

「紹介制度を利用する」という方法

優秀な営業マンをパートナーにする秘策。
それが紹介制度になります。
(参考記事)⇒紹介制度
紹介制度を利用するにはそのハウスメーカーごとにルールが多少異なってきますが、多くのハウスメーカーでは一度展示場に足を運び、アンケートを記入することで担当営業マンがついてしまうと、紹介制度が使えなくなる仕組みをとっています。

そのハウスメーカーで家を建てた方の話を聞くことは非常に大切です。一度ご近所の方や親類の方を探ってみることをお勧めします。

また、ブログを活用する方法もアリだと思います。
にほんブログ村ではハウスメーカーごとにブログが分かれています。
(参考リンク)⇒

ブログ村

この中から、ご自身の地域で家を建てられた方を探すのです。
そのブロガーさんがどの地域に住んでいるかは簡単に調べることができます。

ブログ村 ページ

ランキングのプロフィール画像をクリックすれば、ご自身の住んでいる地域を公開している方であれば、地域を知ることができるのです。

記事を読んでみて、素敵なお家であったり、営業さんが素敵そうであったりすればメッセージを送ってみるといいと思います。

紹介制度はハウスメーカーで建てた施工主なら誰でも営業マンを紹介することができます。多少遠い地域でも営業マンはがんばって打ち合わせに来てくれます。(私はかなり遠くまで設計士さんに来てもらっていました。)

営業マンが原因で家作りを後悔してほしくない

優秀な営業マンをパートナーにするためには、初めの一歩がとても重要になります。しっかり対策を練って初めの一歩を踏み出しましょう。

これから消費税増税に向け、駆け込み需要が予測されます。
優秀な営業マンほどたくさんの案件を抱えるようになっていき、住宅展示場で出会う確率は減少していくはずです。

一生に一度の家作りですから心から、信頼できる方をパートナーに選ぶためにもしっかり準備していくことをおススメします。

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック

トラックバックURL