0c2d7d4a1eb62b89006ba57efd5442d2_s

自然災害が頻発する日本列島
ここのところ、台風に噴火、地震など自然災害が頻発している日本列島ですが、皆さんはしっかりと備えを行っていますか。

最近の常識を超えた自然の猛威を目にすると、どのような備えをしても命や財産を守ることが不可能な気さえしてきてしまいます。

こうした時代にあって、家族はもちろんマイホームなどの財産を守るために最善の備えを模索していくことは必須事項となっています。


保険のオプションをもう一度見直そう

鬼怒川氾濫を招いた台風18号は私が住む町にも大きな爪痕を残していきました。家の前の道路は冠水し、道路は通行止めになり、職場にも行けない状況になりました。
なんとか家の浸水は免れましたが、かなり危険を感じる事態となりました。

一方、鬼怒川周辺の地域では災害に加え、心無い盗難被害にもおびえる状態が続いています。

そうした災害や人災に立ち向かう術として大きな力になってくれるのが、保険なのではないでしょうか。しかし、保険と一口に言っても、その保険が守ってくれる対象・金額はオプションをどうするのかにより大きく変化してきます。

火災保険のオプションにある水災被害・盗難被害がどれほど重要なのかは、今回の鬼怒川周辺の状況を見る限り必須のオプションと感じる方も多いのではないでしょうか。

火災保険の大幅改定まで残り3週間

66cf48d9bc8adaa96ed6029828b93c21_s[1]

まずは、この改定で自身の住んでいる地域が保険料が上がる地域なのか、下がる地域なのかを把握されることをお勧めします。

火災保険値上げ

出典:日本経済新聞
保険料が大幅に上がるようであれば、値上げ前の現在の保険を36年契約にすることにより60万円近く保険料が節約できるそうです。(今朝のグッド!モーニングで紹介していました)

(参考記事)⇒火災保険


家財保険の適用には「証拠写真」が必須

また、火災保険のオプションである家財補償は、テレビやパソコン、机やソファーなどの破損や盗難を補償してくれます。

しかし、これらの家財はひとつひとつ申請が必要であり、かつもとの状態がどうであったのかが申請の可否を決定付けます。

この家財補償がしっかり受けられるかどうかは「家財の記録」が重要なカギになるのです。家財の現況写真をしっかり残しておくことで、スムーズかつ適切な補償内容を受けることが可能になります。


保険の見直しに加え、家財の写真を撮ることが、自然災害から財産を守り、ひいては家族を守ることにつながるのはないでしょうか。

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

トラックバック