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2015年10月に改定される火災保険2つのポイント

その1 保険料が平均3.5%アップ
今回の改定で火災保険料が上がるのは、自然災害が増えてきているからという理由からです。各社平均で3.5%も値上がりするということをご存知でしたでしょうか。

一方、火災保険は火災の補償だけでなく、豪雨や竜巻、台風、大雪などの自然災害や水漏れなどの事故にも対応するものが多くあり、昨今の異常気象から自宅を守るためには欠かせない保険となっています。

その2 10年超の契約が停止に
これも上記と同じ理由が要因です。あまりにも予測がしにくい気象状況から、契約できる期間が10年までとなってしまいました。

火災保険はこれまで最長で36年までまとめ払いできましたが、今回の改定で最長10年までの加入になります。

9月中に長期契約すれば大幅節約のチャンス

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保険料金を節約するには、改定前(2015年9月まで)の保険料が安いうちに、さらに割安な最長36年の保険にまとめ払いで入り直しておくという方法があります。
保険期間36年が長すぎるという方は、20年や30年という選択肢もあります。

また、頭に入れておいてほしい情報として、生命保険と違い、火災保険は中途解約してもペナルティーがほとんど発生しない保険であるということです。つまり、他の保険に比べ、保険の見直しのリスクは少ないということになるのです。

契約状況によって40万円近い節約も!?

まずはご自身の節約額をチェックしてみては、いかがでしょうか。


こちらの火災保険一括見積もり依頼サイトでは、10社以上の保険会社から最適なプランを提案してもらえます。

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出典:火災保険の見直しで家計を節約
中には「40万円も節約される事例が!」と書いてありますが、そこまで節約されることはまずないと思われます。

それでも10万円オーバーの節約効果は十分あり得ますので、まずは3分で終わる無料見積りをしてみても損はないと思います。ちなみに、わが家は今保険期間30年に乗り換えると、約13万円の節約につながると診断されました。

契約変更には時間がかかるケースもあるようなので、残り1か月早めの検討をおすすめします。
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