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優柔不断な妻が即買いしたダイニングテーブル

私の妻は、普段かなり優柔不断です。
特に、大きな買い物になるとかなりの時間を費やします。

そんな妻が見た瞬間に購入を即決したのが、新築時に購入したダイニングテーブルです。

ダイニングテーブルは、ダイニングの雰囲気に大きく影響します。イコール家の雰囲気もダイニングテーブルひとつで変わってきます。
そんな重要なアイテムを妻は一目見るなり即決したのです。

わが家のダイニングテーブルはこんな感じ

ダイニングテーブル①

こちらが妻が即決したダイニングテーブルになります。

家でブログを書くときは、いつもこのテーブルを使っています。もちろん、家族でご飯を食べるのもこのテーブルです。

子どもがお絵かきしたり、勉強したりするのもこのテーブルです。想像していた以上にテーブルの使用頻度は高いです。

妻が気に入ったアンティーク調のダイニングテーブルですが、色のメリハリが私も大いに気に入っています。

ダイニングテーブル②

妻は、もともと家自体もアンティーク調にしたかったようなのですが、悩んだ結果、家自体はシンプルにして家具等で雰囲気を醸し出すようにしました。

テーブルの大きさは、子どもが小さい今のうちはちょうどいいですが、もう少し大きくなると手狭に感じるかもしれません。でも、大きなテーブルってとても高いんですよね。

こんな感じのわが家のダイニングテーブルですが、購入して2年間ほど使用する中で、感じたことがあります。特に、子育て世代の方がダイニングテーブルを選ぶ際に、参考にしてほしい注意点を紹介したいと思います。

その1 傷ついても目立たない素材を選ぶ

私のへたくそな写真でどれほど伝わるか分かりませんが、テーブルの上はかなりボコボコになっています。

ダイニングテーブル③

これは、子どもがご飯を待っている間にスプーンなどでガンガンやった跡です。

かなりの勢いでガンガンしてくれていますが、このテーブルの素材は傷がついても目立たないため、精神的に助けられています。もちろん、教育的にはNGですが…

これが傷が目立つようであれば、せっかく買ったテーブルがボロボロになっていくショックは計り知れなかったと思います。

その2 柔らかい素材を選ぶ

やはりどれだけお洒落であっても、硬い素材は禁物です。

わが家の子どもたちはよく部屋で追いかけっこをしていますが、すぐにテーブルに頭などをぶつけます。そういった衝撃をガードする商品もありますが、すぐはがれてしまうし、何よりちょっとダサかったりしますよね。

テーブル自体の素材が柔らかいことにこしたことはないと思います。

家の雰囲気を決めるダイニングテーブル

by kaboompics.com

ダイニングテーブルは、間違いなく高価な買い物になります。

家族構成や用途など、将来を見据えた上で後悔しない買い物をしたいところです。特に、子育て世代はデザイン+機能性が求められます。

新居の家具選びは、家作り同様悩みがいっぱいですが、長く付き合える家具を購入できるといいですね。
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コメント

コメント一覧

    • 1. ハエ
    • 2015年12月22日 18:51
    • 記事の使い回しが目立つなあ
    • 2. せっかちパパ
    • 2015年12月23日 10:44
    • >ハエさん

      記事を読み直すと、変えたい(修正したい)部分があったりするんで更新しています。
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