お風呂 掃除前 全体

だいぶ湯垢やカビで汚れてきたわが家の浴室です。

汚れている部分のアップ画像も撮影したのですが、あまりにも汚いため写真の公開は自粛させていただきます(汗)

本日は嫁と子ども達が実家に帰省しており家にいません。そこで、時間もあるため、この汚れが目立ってきた浴室をとことん掃除することにしました。

わが家の浴室では、ほっカラリ床を採用しています。ほっカラリ床を採用した理由は、踏み心地が最高に気持ちよかったためなのですが、一方でこのほっカラリ床には、デメリットもあるのです。
参考記事 ⇒ほっカラリ床のメリット&デメリット|ほっカラリ床がカラッとしない!?
そうなんです。ほっカラリ床をカラッとさせるためには、こまめな掃除が必要なのです。

積水ハウスで家を建てられた方の多くは、浴室にほっカラリ床を採用されているかと思いますが、皆さんはこの掃除が大変というデメリットにどのように立ち向かっているでしょうか。

わが家のほっカラリ床の掃除方法

今回私が取り組んだ掃除手順を紹介します。

Step 1 用途に合わせた掃除道具を用意します。

掃除グッズ

今回用意した道具は、
たわし
柄付きたわし
使用済み歯ブラシ
の3つです。

Step 2 水で濡れた床をたわしで全体的に擦ります。ここでは、あまり力を入れずに、まずは目立つ汚れを大雑把に落としていきます。

Step 3 続いて、残ってる汚れをほっカラリ床の目に沿って柄付きたわし擦っていきます。たわしの時よりも力を入れて磨いていきます。これで、ほぼ汚れは落ちます。

掃除後 ほっカラリ床

Step 4 一旦、シャワーで汚れを流し、タオル等で水分を拭き取ります。

Step 5 溝やパッキンなどに残っている残っている細かな湯垢やカビを、歯ブラシでかなり力を入れて磨いていきます。

掃除後 パッキン

Step 6 最後に排水溝をきれいにします。

掃除後 排水溝 中

以上、Step1~Step6までが、わが家のほっカラリ床の掃除方法です。大体この6工程をすべて行うのに要する時間は、1時間から1時間半程度です。

今回はだいぶ汚れていたので、みっちり1時間半かかりました。おかげでピカピカの浴用が復活しました。

お風呂 掃除後 全体

ほっカラリ床は日常的な掃除が大事

カビキラー

わが家は、月1回程度カビキラーなどを使って簡単に掃除をしていますが、それでも2・3か月もすると汚れが目立ってきてしまいます。汚れが一度溜まってしまうと、評判通りほっカラリ床の掃除はかなり大変です。

積水ハウスのメンテナンス教本によると、ほっかり床の汚れを目立たせないポイントは換気と水分を拭き取ることと記載されています。

入浴後に換気は常に行っていますが、常に水分を拭き取るということはできていません。というか不可能です。お風呂を出た後は、子どもの身体を拭いたり、洋服を着せたり忙しいですもん。

ですので、今回のような気合を入れた掃除が必ようになります。掃除はかなり大変ですが、ピカピカの浴室でお風呂に入る気分は、最高です。
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