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わが子も魅了されているBenesse「こどもちゃれんじ」ですが、幼稚園のママ友情報によると本当に多くの子どもがやっているようです。

お値段もお手頃(?)で、子どもが食いつき、勉強になる。
月1回送られてくる教材をとことんやりつくしてくれるため、「これだけやってくれるなら、お金を払ってもいいかな。」という気持ちになっています。

都市部と違い、幼児教育にしても受験教育にしても多種多様な選択がある訳ではない地方において、こうした通信教育はとても価値があるように思います。

わが子たちも、できれば高校はもちろん、大学まで国公立で進学してくれることを望んでしますので、それなりの学力は身に付けてほしいと願っています。

理由として私の家系は、私も、父も、祖父も小学校から大学まで国公立に進学しています。ですから私学教育というのがどうもピンとこないんですよね・・・
そりゃ、麻布だ、灘だ、ラサールだとなれば話は別かもしれませんが、さほど教育内容に差がないのであれば、やはり学費は安いにこしたことはありません。最近の公立教育は、私学化しているとも言われていますしね。そう考える親御さんは私だけではなく、地方都市には多くいらっしゃるのではないでしょうか。

「お受験がない」地方都市の教育事情

教育

私が住む地域には、私立小学校という存在がありません。私立中学がボチボチといった具合です。ですから、お受験という文化は存在しません。

そのため、親の教育力が子どもの学力に与える影響は、都市部以上に大きいものがあるように思います。

「勉強をすることで〇〇小学校に入学できた。」というような早期の結果(ステータス)には現れません。高校あたりでようやく勉強の結果を意識し始めるという何とものんびりな状況です。

偏差値が価値を持たない今こそ…


目先のご褒美が有名私立小学校・中学校合格を掲げるのであれば、あとは頑張るだけとなるわけですが、私が住む地域ではそういった目標設定できないだけに、子どもには勉強をする本当の意味・楽しさを感じてほしいと願っています。

知識や情報は、Google先生が教えてくれる時代です。
今求められる学力とは、その知識・情報から新しいものを作り出す力ではないでしょうか。

「こどもちゃれんじ」はお遊びの要素が強いと言われています。そうした側面が嫌で勉強系の教材にされている方も多いようです。その選択が正解か、不正解かは分かりません。ただ、わが家では「こどもちゃれんじ」でとことん遊んでもらい、その中で得た勉強のきっかけから、子どもに勉強する楽しさを教えてあげたい、と思っています。

幼少期に「こどもちゃれんじ」で学んで欲しいこと。
それは勉強する・考える楽しさ。

ただそれだけなのです。
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