床暖房

わが家のリビング事情

仮面ライダードライブのシフトカーが溢れかえっているわが家のリビングですが、広くて暖かいため一日の大半はここで過ごしています。

床暖房を設置してあるリビングですが、最近は寒くても床暖房を使用することができません。エアコンよりも電気代が安く、体にもいい(乾燥しにくい)床暖房を使いたいのですが、そこには大きな問題があるのです。

わが家には、かなり活発な2人の男兄弟が居る(⇒登場人物)わけですが、この2人の戦場となるのが、このリビングです。食べかすはひっちらかすは、ジュースはこぼすは、時にはゲロだってかましてくれます。ドスドスとジャンプし、妖怪ウォッチのダンスを踊っています。

わが家のような子育て世代にとって、リビング床暖房は非常に使いにくい設備になってしまっているのではないでしょうか。

床暖房対応カーペット選びが難しい

リビングの床暖房が非常に使いづらい理由。それは手ごろなカーペットがないということです。
床暖房を設置したリビングのカーペット選びって非常に難しくないですか。
よく汚し、よく暴れる場所を、汚れや衝撃(キズ&音)、安全性を考えると、カーペットは必須アイテムです。しかし、これらの対策を兼ね備えつつ、床暖房の効率も維持できるカーペットが意外とないのです。

一般的に、床暖房付きリビングのカーペットについては、大きく分けて次の3パターンが考えられるかと思います。

カーペットをひかない
床暖房対応カーペットをひく
床暖房を使わず、カーペットをひく

カーペットをひかない」という方も多くいるかと思います。
これが一番楽かもしれませんね。この選択肢のデメリットは、クッション性がないことや、物を落としたときなどに床が傷ついてしまうことなどがあげられます。それにオシャレ感もなくなってしまいます。一方、非常に掃除しやすいというメリットがありますよね。

床暖房対応カーペットをひく」という選択が一番メジャーだと思います。
わが家も当初利用していました。しかし、わが家の子どもたちにかかれば、半日もせずにグチャグチャになってしまいます。毎日洗うのも大変ですし、今ではほとんど使っていません。子ども用タイル型カーペットで床暖房に対応しているものもありますが、床暖房の暖かさが伝わりにくいものが多いように感じます。快適に過ごせても、電気代が上がってしまうのは大きなデメリットです。

結局わが家は、上の写真のように「床暖房を使わず、カーペットをひく」という選択肢をとっています。
このタイル型カーペットは汚れてもすぐに拭けますし、ドンドン踊ったり、ジャンプしても音があまりしません。ですが、もちろん床暖房のあの暖かさが味わえません。リビングこそ床暖房でごろ寝したい場所なんですがね。

子どもがもう少し大きくなれば、床暖房を存分味わえる時が来るのだと思っています。
今は子どもの遊び場として、安全・防音・掃除しやすさを優先した方法を選択しています。
早く床暖房でごろ寝しながらテレビが見たいです。

(他の方の床暖房対応が分かるかも)
⇒ WEB内覧会*リビング トラコミュ

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