ほっからり

ほっカラリ床って何?

ほっカラリ床とは、TOTOの浴室の床部分の商品で、すべりにくく乾きやすい素材を使った浴室の床材です。

断熱構造を兼ね備え、冬にはお風呂に入ったときのヒヤッと感をなくし、「一歩目から”ほっ”」とできることを売りにしています。

かなり独特な踏み心地で、一度体験してみないと分からない感触です。

わが家ではTOTOのsazana(サザナ)という浴室を採用したため、ほっカラリ床となっています。

ちなみに、TOTOではsazanaと、もうワンランク上の浴室商品SYNLAで使われている床になっています。

積水ハウスのお風呂事情

積水ハウスの標準お風呂は2つの選択肢が用意されています。

積水グループの積水ホームテクノが作っているお風呂「カウンタースタイル」と、TOTOが作っているお風呂「sazana」です。

それでは、簡単にそれぞれのお風呂の売りを紹介します。

☒カウンタースタイル(積水ホームテクノ)の売り

☑お風呂の幅がTOTOに比べて広い
☑除菌イオン搭載換気システム(カビの発生を抑えてくれる)
☑シャワーが手元で止水/吐水ができる
⇒ シャワーをよく利用するご家庭には、こちらのタイプがおすすめ

☒sazana(TOTO)の売り

☑ほっカラリ床
☑エアーインシャワー
☑断熱風呂ふたが標準(積水ハウスではオプション)

⇒ ほっカラリ床が気に入った方は、こちらのタイプがおすすめ

ほっカラリ床がカラッとしない

1年ほどお風呂を使ってくると、当初のカラッと感が少々失われてきています。

それでもしっかり換気をすれば朝にはカラッとしていますが、換気をすればカラッとするのは当たり前ともいえます。カラッと感を売りにしているのだから、「もう少し早く乾いてくれないかな…」と最近思うようになりました。

購入当初はかなり早くカラッとしていたことを思い出し、ググってみるとメンテナンス方法に問題があることが分かりました。

ほっカラリ床がカラッとしない時の対処方法

TOTOのアフターメンテナンスを見ると、次のように対応が記載されていました。


カラリ床の乾きが遅いときは、表面に皮脂やリンス、 油分などの汚れが付着している可能性が考えられます。汚れは見た目でわからない場合もあります。

浴室用クリームクレンザーを使用して、樹脂製のブラシで しっかりと掃除を行ってください。

浴室用クリームクレンザーと樹脂製の ブラシでしっかり掃除いただいても、床には問題ございません。
引用:http://www.toto.co.jp/aftersupport/solution_b/01.htm

・・・なるほど。
わが家の場合も、見た目では分からない汚れが付いているのだと思います。この文章によると、かなりしっかりクリームクレンザーで磨く必要がありそうです。

ほっカラリ床のメリット&デメリット

最後にほっカラリ床のメリット&デメリットをまとめて、記事を締めたいと思います。

ほっカラリ床のメリット
とにか踏み心地がやわらかくて最高です。これは踏んでみないと分からない、まさに新感覚です。
床材がやわらかいので、子どもがお風呂から出るとき、転んでもクッションになってくれます。カラッと感が保てれれば、清潔感はとてもあります。

ほっカラリ床のデメリット
唯一と言っていいデメリット、それは掃除が大変ということです。
これまで普通に磨いていましたが、もっと力を入れて磨く必要がありそうです。カラッと感を保つには時間と手間をかける必要があるということです。

また、ほっカラリ床の素材はFRPですので、掃除を繰り返すことによる劣化で、どういう現象が起こるのかちょっと心配なところがあります。

そうこうしていたら、まさかの事態に…

3年目にしてヒビ割れ発生!?


わが家のほっカラリ床が使用わずか3年にしてキズついてしまいました。
その要因と、対処方法を改めてまとめてみました。

続きはこちら
➡ 【画像あり】わが家のほっカラリ床にヒビ割れ発生!?

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