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2014年12月18日に経済産業省が公布した再生可能エネルギーの買い取り制度の内容に含まれる「電力会社が必要に応じて太陽光発電で発電した電気の買い取りを拒否できる制度」により、電力会社が買い取りを拒否できるようになりました。

いわゆる「九電ショック」を皮切りに、四国電力・東北電力・北海道電力・沖縄電力の各社も太陽光売電の買い取りに関する回答を保留し、太陽光発電を検討中の施工主の皆さまは頭を悩ませたのではないでしょうか。

今現在も太陽光発電に関する不安を抱えたまま家づくりをされている方には、とても心強いサービスをしてくれる会社が現れました。



「出力制御補償サービス」で不安を解消

出力制御サービス

ソーラーパートナーズ
は、電力会社の出力制御によって生じた売電収入の損失分をソーラーパートナーズが全額無償で補償するサービスを2015年1月22日より開始しました。

「出力制御補償サービス」の内容を簡単にまとめてみます。

補償金額は・・・?
電力会社の出力制御によって生じた売電収入の損失分全額

補償期間は・・・?
10年間

料金は・・・?
無料

対象者は・・・?
ソーラーパートナーズを通じて10kw未満の太陽光発電システムを契約・設置した方

対象期間は・・・?
工事請負契約の契約日が2014年12月19日~2015年3月31日のもの

不安に思っている方は、このような補償サービスは本当にありがたいのではないでしょうか。今後ソーラーパートナーズ以外の会社でも同様のサービスを始められる会社が増えていくと思われますので、地元の会社にも問い合わせてみるのもいいかもしれませんね。
余計な不安は解消して、家づくりに専念できる環境整備ができるといいですね。

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