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12月の電気代明細が届き、これで新居生活における1年間の太陽光発電の収入額が確定しました。今年は夏に天候不順が続いており発電量も伸び悩んだのですが、1年間の売電額は以下のようになりました。

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この金額を合計すると、200,866円となり、ぎりぎりですが大台の20万円を突破しました。
いや~、本当にありがたいですね。

ん…20万円??
この金額どこかで目にしたような…

最近住宅ローン減税絡みで少しずつ税金について勉強を始めたのですが、この20万円は見たことがある数字でした。
そうです。この数字は確定申告について調べているとき目にしたのでした。

確定申告をする必要がある人

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国税庁によると、「雑所得(いわゆる給料以外の収入)が20万円を超える人は確定申告をしなければならない。」としています。
つまり、給料以外に太陽光売電額による収入が20万円を超えた我が家は確定申告をして、さらに税金を納めなければいけないということになります。これは、メンドクサイ・・・

と、若干凹みつつ、グーグルさんを利用してもう少し調べてみると・・・

売電収入に税金がかかることはほとんどない

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こんな希望ある文字が目に飛び込んできました。

まだまだ勉強不足ですが、どうやら「収入」と「所得」は別物ということなのです。確定申告で申請をしなければいけない所得とは、太陽光売電による収入から太陽光発電パネルの設置費用を差し引いた金額だというのです。

具体的に、わが家のケースで見てみようと思います。
太陽光発電の所得の計算式は、太陽光発電アドバイザー【公式】情報サイトによると、次の計算式に当てはめるようです。

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わが家の太陽光発電システムの導入価格(X)・・・1,965,220円(4.86kw)
一年間当たりの減価償却分(Y)・・・115,601円
年間発電量(A)・・・7,321kWh
年間売電量(B)・・・4,783kWh
年間売電収入額(C)・・・200,866円
経費参入可能額(D)・・・75,525円
太陽光発電による所得額(E)・・・125,341円

(E)125,341円 < 200,000円より、確定申告の必要はなし。

2015年は目指せ!確定申告

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2015年は太陽光発電+副業での雑所得20万円オーバーを狙いたいですね。

太陽光発電収入は、今年の天候不順が解消されることを願ってやみません。そして、せっかく始めたこのブログでも2015年は収入につなげられれば嬉しいです。

2015年末には「雑所得の確定申告に行ってきます。」という記事が書けることを目標に頑張っていこうと思います。

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