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衆議院選挙は自民党が圧勝(?)で幕を閉じました。
アベノミクスの方向性は、今後も変わらないようですね。
世間では、勝ち組と負け組がハッキリしていると言われていますが、その傾向が家作りにも表れているようです。

各住宅メーカーが高額商品を強化

(参考記事)⇒「進む住宅価格の二極化(Yahoo!ニュース)
(参考記事)⇒「大手住宅メーカーの富裕層戦略(Yahoo!ニュース)
記事内の言葉を引用すると、
積水ハウスによると鉄骨2階建ての実績のうち、1棟7000万円を超す物件は1.5%。全体の平均は3600万円台なので、超高級価格帯だけを狙うものではないが、この最上級帯の販売はまだ伸ばせる
だそうです。
2階建てで7000万円を超える家ってどんなのなんでしょうか・・・

個人的にこの記事を読んで、

「日本の住宅は、欧米などに比べて寿命が短いといわれている。日本建築学会が公表している国際比較のデータによると、日本の住宅の代替り周期は30年。しかしながら、建物の基本性能やメンテナンスさえしっかりしていれば、100年でも住まい続けることは可能だ。
(中略)
消費税増税の気配が濃厚になりつつあるが、目先の価格やオプションサービスなどだけでなく、100年先の、子や孫の人生も見据えた長い目で見た住宅選びが可能であるならば高価格住宅の戦略にも十分に勝機があるのかもしれない。」

という部分は、本当に共感が持てるところでした。


そして、
積水ハウスの授業計画を見てみても、

無題

と、富裕層をかなり意識していることが見て取れます。
また、実際に積水ハウスの1棟当たりの単価は上昇している(こちらも事業計画から引用)そうです。

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マンガ「社長 島耕作」を思い出しました 

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私の好きなマンガのひとつです。

このマンガの中で、韓国企業がモデルとなって、官民一体となって大企業を成長させていく姿を模範しようとする島社長の姿があるのですが、今となっては「セオル号事件」しかり、「ナッツリターン問題」しかり、経済の2極化の行く末を韓国から感じさせられます。

「この道しかない」という恐怖

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「この道しかない」という言葉は、とても怖い言葉だと思います。
選択肢のない道を進むことを選んだ私たち日本人は、その道の先にどんな世界を迎えるのでしょうか。

今後日本経済がどう変化するのであれ、自分(家族)の身は自分(家族)で守れるよう知識を付け、努力していくことが住宅ローンを多く抱える父親として、これまで以上に求められてくると感じた選挙でした。

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