(参考記事)⇒「積水ハウスを選んだ理由■営業マンの3つの言葉」
(ひとつ目)⇒「家を建てるなら今がお得です‼■この言葉に騙されていませんか?」
(ふたつ目)⇒「他社メーカーの批判より自社メーカーの弱点を教えて‼」

本日は、私が積水ハウスを選んだ最後の営業マンの言葉・姿勢を記事にしていきます。

それは、3回目の打合せあたりで感じ始めたことだと記憶しています。
積水ハウスと別のハウスメーカー2社と競合しながら、家作りを考えていたころです。
この当たりから、積水ハウス以外の営業マンは頻繁に「仮契約」という言葉を口にし始めました。
仮契約しないと本気の家作りには発展しないの?

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3回目の打合せあたりまでのわが家の状況としては、家を建てようと考えている土地の候補が3つほどあり、まだどの土地で家を建てるか決めかねていました。
また、新居には私の趣味部屋を作りたいという少々特殊な事情もあり、こうしたことを住宅メーカー側には伝えていました。

すると、積水ハウス以外の住宅メーカー営業マンからは、私が望む趣味部屋ができるかできないかは仮契約してもらってから、具体的に強度等を計算していかないと分からないという回答が返ってきたのでした。
その時点では、ざっくりとした間取りや太陽光発電パネルのシミュレーションを提示され、それ以上突っ込むんだ案を提示するには「仮契約をしてほしい」とのことでした。

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一方、積水ハウスの営業マンから、仮契約の言葉が出たのは他メーカーより1か月後になってからでした。

積水ハウスの営業マンは、この間、我が家の土地の状況や、家族の状況を聞き、税理士や市役所に出向いてくれ、どの土地に家を建てるのが一番良いか、また相続税についてはどうなのかなどを調べてくれたのでした。
また、趣味部屋についても具体的に相談に乗ってくれ、なんと、お店(熱帯魚ショップ)にまで出向いてくれ、細かく私の趣味についても勉強をしてくれていたのです。

仮契約をしないと、先に進めないという方法と、仮契約をしなくても、どんどん話を進めていってくれる方法と、かなり会社間の営業方法に違いがありました。
どちらが良いかというのは人それぞれだと思います。
個人的には、積水ハウスの営業マンの細かなフットワークに心惹かれていったわけです。

以上、3つの営業マンの言葉はどうでしたか?

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住宅メーカーを決定するにあたり、仮契約までがひとつの期限になります。
もちろん「仮」契約ですから、その後、契約を破棄することはできます。

ちなみに私は、あるメーカーと仮契約後に契約を破棄した経験があります。
しかし、仮契約後に行われる打合せにはお金がかかってくるケースが多いです。
そのため、仮契約金がすべて返還されることはありませんのでご注意ください。

ですから、やはり仮契約までにその住宅メーカーの良し悪しを見抜く必要があります。
これから住宅メーカーを選ばれる方は、私が感じたこの3つの言葉のように、何か感じるものがあれば一度立ち止まって冷静に考えることをお勧めします。

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