(参考記事)⇒「積水ハウスを選んだ理由■営業マンの3つの言葉
せっかちパパが積水ハウスで家を建てようと決意した営業マンの言葉・対応について、特に印象に残っていることを紹介していこうと思います。

私が家を建てようと考え出した2年前は、消費税が5%から8%に上がるということが話題に上がり、住宅業界や自動車業界がCM等でバンバンお得感を煽っている時期でした。
また、太陽光発電の買取り額も42円/kwから下がる直前で、住宅業界では駆け込み需要にあふれかえっていました。
(参考記事)⇒「我が家の原点■家を建てようと思った5つの出来事

こうした状況の中で、住宅メーカーを3つに絞り込んでいた際に出会った積水ハウス営業マンの言葉・対応に、積水ハウスで家を建てようと決心していくのでした。

太陽光発電の買取り額を気にする私に対して

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太陽光発電で一儲けしたいと当時考えていました。
だって、20年で1000万円も儲かるって本気で思っていましたから。

そんな私に、競合住宅メーカーの営業マンは・・・

「せっかちパパさん、今家を建てるのが絶対お得です。」
「早く契約しないと、太陽光発電の買取り価格42円を確保できませんよ」

と、契約を早くするよう早くするよう求めてきました。
営業マンとしては当然といえば、当然の対応かもしれませんよね。

実際、その後太陽光発電買取り額は38円に下がったのですが、結局各社太陽光パネルの料金を下げ、また「お得です商戦」を繰り広げていました。
たぶん、いつ行っても太陽光・ローン減税・給付金・金利などを取り上げ「今家を買えばお得です‼」と言われる業界なのかもしれません。

とにもかくにも、当時はそんな未来のことは分かりませんので、家づくりに対し少々焦ってしまっている状態でした。

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一方、「太陽光発電の買取り額を確保するためには契約を急いだ方が良いようなことを聞いたのですが・・・」と焦る私に対し、積水ハウスの営業マンが言った言葉は・・・

「せっかちパパさん、焦る気持ちをグッとこらえて、今は我慢しましょう。」
「家作りを楽しみましょうよ。」

でした。

これにはハッとしたことを覚えています 

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2年前の年末年始に掛けていただいた言葉です。

私は営業ではないので、どちらの営業スタイルが正しいかは、分かりません。
会社としたら、お得感を前面に出し、顧客を集めてくる営業マンのほうが優秀な人材と見なされるのかもしれませんね。

でも、私は「家作りを楽しむ」という言葉に、忘れかけていた家作りに対する思いを呼び起させられた気がしました。

これから家作りを考える方へ


消費税が上がる前に・・・
減税が請けられるときに・・・
キャンペーンがある間に・・・
こうした「今がお得です!!商法」は常に行われています。

何かの優遇策が終われば、必ずまた新しい謳い文句が登場します。
大切なことを見失ってしまった家作りほどつまらない事はないと思います。
ぜひじっくり構え、自分たちにとって何が一番大切なのかを見失わないようにしてください。

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