私が積水ハウスを選んだのは、営業マンから伝わる会社のスタンスが気に入ったからです。

当時(ちょうど2年前の今頃)家作りを3社のハウスメーカーに絞り込み、各ハウスメーカーの特徴も把握でき、いよいよ具体的に家作りについて話を進めていくころでした。
まだ、どのハウスメーカーにも良い顔をし、より良い家作りを提示してくれる会社と契約していこうと考えていたころです。

仮契約までの積水ハウス営業マンと他メーカー営業マンの言葉があまりにも対比していたので、紹介していこうと思います。

太陽光発電システムを巡っての言葉

営業1

さて、どちらが私が契約をすることになった積水ハウスの営業マンの言葉でしょう。

他メーカーと悩んでいることを伝えた時の言葉

営業2

これも、全く違う反応が返ってきました。

打ち合わせ1ヵ月後の言葉

営業3

これまた全く違う対応でした。

住宅メーカー営業マンとは契約して終わりではない


私も家作りにおいて、一番大切なことは、もちろん「家の性能」だと思っています。
しかし、その家を提供してくれるハウスメーカーと向かい合うために、我々施工主は営業マンを必要としています。

車や電化製品と違い、家は購入を決めてから作っていく商品です。
売ってからの関係が、売る前以上に大切になるため、我々はしっかりと営業マンの力量を見極めていくことが求められるのです。

上の3つの言葉・対応については、一つ一つ解説をしていこうと思います。
また、次回以降の記事を楽しみにしていただけたら、うれしいです。

トラックバック