我が家が家を購入したきっかけを「お金に関すること」と「家族に関すること」に分け、記事にしています。
参考記事
⇒ 「
我が家の原点■家を建てようと思った5つの出来事
⇒ 「
我が家の原点■家賃が高いなら家を買った方が良い‼」(出来事1~3)
他の方の家作りを参考にしたい方は…
⇒ 「
住宅ブログ
本日は「家族に関すること」について紹介します。

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せっかちパパが家を購入しようと決意した出来事を2つ紹介します。

出来事4 長男の幼稚園入園

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我が家には2歳差の男兄弟がいます。
マイホーム購入を決意した当時は長男2歳、次男0歳でした。

次年度から長男が幼稚園に入園するということで、頭の片隅にはあった家作りの話題をのんびりママとするようになりました。

当時この後紹介する「壁ドン‼事件」により、引っ越しを考えていたのですが・・・
兄弟が2歳差ということは、今後も借家暮らしを続けるのであれば、引っ越しをすることが迫られた場合、子どもの学区を考慮に入れる必要が出てきます。

我々夫婦の共通認識として、「子どもには転校をさせたくない」という強い思いがありましたので、そのためには、まさにこのタイミングで家を建てることが求められたのでした。

出来事5 恐怖の壁ドン‼

流行りの「壁ドン‼」ならいいのですが・・・

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当然ながら、我が家が体験した「壁ドン‼」は、別の意味です。

当時次男が生まれるのを機に、少し広めのアパートに越してきたばかりでした。
若干古いアパートでしたが、広さと立地の良さを優先し、これから始まる家族4人の生活に不安半分・楽しみ半分で引っ越ししてきました。

しかし、このアパートが恐怖の舞台になるのでした。

生まれたばかりの次男は当然のことながら、夜泣きをする日々でした。
そんなある日、次男が夜泣きをすると、隣の部屋から
「ドン‼・・・」「ドン‼・・・」
と壁を殴る音が・・・

かなり怖かったです。
次の日に誤りに行っても、中にいらっしゃる様子なのに応対してくれません。

下の階に住む方に話を聞くと、かなりよろしくない雰囲気の30代カップルのようです。
確かに、乗っている車は、ボコボコのハイエースで、中には変な雑誌やフィギアが詰め込まれている状態で嫌なイメージは持っていました。
駐車スペースに関係なく適当に駐車をすることもたびたび・・・
挨拶をしても無視と、完全に我々夫婦は嫌われたようでした。
嫌われただけならいいのですが、夜の壁ドンはさすがにきつく、昼間私がいない間に何かあっても怖いので、引っ越しを考えるようになりました。

しかし、引っ越しをしても引っ越し先で同じことがないとは限りません。
遊びたい盛りの子どもに「静かに‼」と言ったり、言葉もわからない次男に「泣かないで‼」という生活はもう2度と送りたくありませんでした。

この「壁ドン‼」がある意味トラウマになり、のびのびと子どもを育てていくには、マイホームを建てるしかないとマイホーム購入を本気で考えるようになったのでした。

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