我が家が家を購入したきっかけを「お金に関すること」と「家族に関すること」に分け、記事にしています。
参考記事
⇒ 「
我が家の原点■家を建てようと思った5つの出来事
他の方の家作りを参考にしたい方
⇒ 「
住宅ブログ

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まずは、「お金に関するきっかけ」について記事にしていきます。

出来事1 消費税が5%から8%へ

増税後いくら優遇措置が取られるとはいえ、政治家の行動には裏切られてばかり。
消費税が上がることは確かな情報でしたので、やはり買えるものなら5%のうちに購入しておきたいと考えていました。

住宅業界においては、増税前にはもの凄い駆け込み状況だったようですが、皆さんもやはり考えることは同じなのでしょうか。

そして、実際にどっちがお得かも微妙なようで・・・

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高額な支出に対して、手当てを厚くさせていこうという制度と感じていたので、「それなら増税前がいいかもね。」とぼんやりと考えていました。

増税に関しては、大きな決め手となったわけではありませんが、それなりに意識はしていました。

出来事2 太陽光買取り額が42円から38円へ

当時、太陽光発電には全く興味がなかったのですが、いくつかのハウスメーカーで・・・

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このような広告を目にしました。
「20年間で1000万円‼」
このフレーズに心を鷲掴みにされました。

「買い取り額が下がると、こんなに儲かりませんよ。」
と当時聞いていましたが、未だにこのフレーズは目にします。
結局営業の良い呼び込み文句になっているだけでしたね。

それに実際は1000万円がすべて懐に入るわけでもなし、リスクも多くあり、様々な設置条件を考えると、結局ほぼ普通のサラリーマンには何十kwものパネルの設置は不可能です。
皆さんもこの誇大広告に近いフレーズには注意してくださいね。
あくまでも、我々は家を買おうと住宅メーカーに足を運んでいるので、私のように目的をはき違えないようにしましょうね。
いずれにせよ、当時はこの言葉を信じ、マイホーム階段を上り続けていったのでした。

太陽光発電は本当に多くの問題を抱えていますので、家作りにおける優先順位の上位に持ってくることだけはしないようにしましょう。

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出来事3 貯蓄ができない

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当時次男が生まれるということで、広い部屋が欲しいと考え、それなりに家賃の高いアパートに住んでいました。
結果、住宅関連費用が予想以上に増加し、貯蓄ができませんでした。
言い訳になるかもしれませんが、このアパートは広い割に古く、冬はかなり冷えました。
子どもも小さく日中家にいることがほとんどであったため、暖房費やお風呂の温めなおしに電気代・ガス代・灯油代が恐ろしいことになっていました。
・・・ちょっと考えればわかりそうなことですが、こうした事には本当に疎いんですよ。

上の2つの要因から夢のマイホーム一直線になっている中、購入した住宅雑誌で「家賃が高いなら家を買った方が良い‼」という言葉を見て、我が家のことを言っているのでは…と感じるほど共感を覚えてしまいました。

3つの出来事を経て・・・

このブログを見ている方の大半は計画的にマイホーム資金を貯められている方が多いと思います。
私は全くマイホーム資金を貯めていませんでした。

理由は、家を建てる気がほぼほぼなかったからです。
今回書いた「お金に関するきっかけ」以上に、実は「家族に関するきっかけ」が我が家には大きかったと思います。

それでも、お金的な側面においても「その気になる出来事」が多く、思い切ってマイホームを購入した訳であります。
次回は、我が家のマイホーム購入の直接の引き金となった出来事を紹介していこうと思います。

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