風呂・全体

3年目を迎えるわが家のお風呂になります。

毎日仕事終わりに子どもをお風呂に入れるのが私の習慣になっています。この3年間ほぼ毎日子どもとお風呂に入り続けてきました。浴槽の大きさは現在ちょうどいい感じの広さです。もう2・3年もすると子どもと一緒に入るには狭く感じてくるかもしれません。

ちなみに、積水ハウスではお風呂に2つの選択肢が用意されています。(お金を払えば別の選択肢もあるかもしれませんが)積水グループの積水ホームテクノが作っているお風呂「カウンタースタイル」と、TOTOが作っているお風呂「sazana」です。わが家のお風呂はTOTOの「sazana」になります。

3年間のお風呂生活を振り返り、成功ポイントと失敗ポイントを紹介したいと思います。

わが家のお風呂 成功ポイントとは…

風呂・浴室乾燥機

まず付けて良かった設備になります。

付けて良かったと痛感しているのは、浴室暖房&乾燥機です。

冬の寒い日にお風呂に入る前に10分程度暖房を付けておくととても快適にお風呂に入ることができます。高齢者に多い、ヒートショックもこれで防ぐことができると思われます。子どもも風邪を引きやすいので、この浴室暖房は家族の健康には欠かせない存在です。

また、浴室乾燥機もフル稼働しています。

花粉の季節・梅雨の季節はほぼ毎日お風呂場に洗濯物が干してあります。妻が重度の花粉症のため、なかなか外には干せないんですよね。そういった事情もあり、この浴室乾燥機はわが家には無くてはならない存在になっています。

風呂・ふた

次に付けて良かったと感じているのは、こちらのお風呂の「蓋」です。

経費削減のため、市販の蓋にしようか迷ったのですが、結果的に積水ハウス純正蓋にして良かったと思っています。何より見た目がスッキリします。これからお風呂作りされる方には、こちらは絶対おすすめします。

わが家のお風呂 失敗ポイントとは…

風呂・床

「失敗」と言ってしまうには、余りにも恩恵が大きいですが、少々不安があるのが、写真の床になります。

そうです。「ほっカラリ床」です。

ほっカラリ床については当ブログで力を注いで記事を作っていますので、まずはこちらを読んでほしいです。
参考記事
ほっカラリ床のメリット&デメリット|ほっカラリ床がカラッとしない!?

こちらの記事はGoogle検索でも上位表示していだき、とても高いアクセス数を記録し続けています。

ほっカラリ床はタイルとは違い、とてもふんわりしており、かつ冷たくなりにくい素材になっています。それについては非常に高い評価を得ている商品ではありますが、汚れが付きやすい&目立ちやすいのがデメリットです。

その掃除はかなり大変で、私は1か月に1回は本格的に掃除を行っています。日々のサッとする掃除だけではすぐに汚れが目立ってきてしまうのです。
参考記事
【写真付き解説】TOTO・ほっカラリ床の掃除方法|ほっカラリ床のデメリットへの挑戦!

掃除が大変な分、ほっカラリ床へのダメージはかなり蓄積されていると思います。ほっカラリ床にヒビが入ってしまったという事例も多く報告されているようです。

こうした場合、タイルであればその部分だけ取り換えることが可能ですが、ほっカラリ床は全面張り替えをしなければいけないはずです。

私のブログへも、以下のようなコメントをいただいています。
通りすがり失礼します。

我が家はリフォーム6年で、当時新商品だったソフトカラリ床は....現在ひび割れしています。手入れはTOTOに何度も電話で確認して、それに従い丁寧に行ってきました。

『 保証期間が過ぎているので仕方ない。
全面張り替えが必要。
今と同じソフトカラリ床でないと不可能。 』

TOTOの対応はこんな感じでした。
また何年か後(保証期間後)にひび割れするのは目にみえてますのでお断りしました。
現在は補修方法を模索中です。

今一度、ご確認されたほうが宜しいかと思います。

ほっカラリ床はFRPという素材を使っています。一般的にFRPという素材は…

  • 軽くて強い(飛行機にも使われている)
  • 錆びない・腐らない
  • 加工しやすい
上記のような長所がある一方で、紫外線に弱いということが短所と言われています。そうした特徴も抑えたうえでほっカラリ床を良い状態に保つためには、こまめに丁寧に掃除していく必要があるというわけです。

こうした諸々の事情を理解したうえでならば、ほっカラリ床は失敗ポイントにはならず、むしろ成功ポイントとなります。

ほっカラリ床にして良かったか。失敗だったかの判断は、今の段階では難しいということですね。

3年経ったわが家のお風呂は95点


積水ハウスロゴ

5点引かせていただいたのは、ほっカラリ床の不安材料というわけです。それを除けば満点のお風呂だと思っています。

掃除は確かに大変ですが、きれいになった時の爽快感はたまりません。あくまで標準のお風呂ですが、私にとっては子どもとのコミュニケーションの場、癒しの場となっているこのお風呂は最高の出来上がりだと思っています。

以上、3年目Web内覧会3ヵ所目「お風呂」でした。
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