階段①

1階のWeb内覧会もそろそろ終了となります。まだ細々とした部分でお伝えしたいこともありますが。
参考記事
3年目Web内覧会|わが家の「○○」の成功ポイント&失敗ポイント

そして、今回のWeb内覧会の紹介場所は、わが家の「階段」になります。この階段については、これから家づくりをされる方に是非伝えたいことがあるのです。

階段についてもしっかり打ち合わせをしよう

階段②

わが家は階段について、全くノープランでした。

階段について特に考えることもないかと思い、至ってシンプルな階段を設置してもらいました。シンプルな階段であることは全く問題はありません。まっすぐに上って下る階段ですが、特に問題は無いかと思います。

ちなみに、階段の素材含めわが家の床材は統一されています。これもあえてアクセントを付けなくて良かったと思っています。

では、何を伝えたいかというと…

階段について伝えたいこと

階段幅

3年住んでみて気付いたことは、階段の幅が狭いということです。

わが家はこの点については、全く設計士さんと打ち合わせることなく家づくりを迎えてしまいました。
つまり、わが家は積水ハウスの標準規格の階段を設置したことになります。

この標準規格の幅が少々狭いように感じています。実際に実家の階段の幅と測り比べてみました。

わが家(積水ハウス)の階段一段の幅…約23㎝
実家(地元工務店)の階段一段の幅…約26㎝


このようにたった3㎝程度ですが、短くなっています。わが家の階段はストレート階段だけに、下が見えるのですが、特に下の子は「怖い」といって一人では降りれない時期がありました。ちなみに実家の階段で「怖い」と聞いたことはありません。ほんの少しの差ですが、何段も重なると緩やかさには差が出るのかもしれません。

今後心配されることは、私たち夫婦が年を重ねたときです。階段の上り下りはある程度年を重ねていくとちょっとした重労働になってしまいます。そんな先のことを考えると、もう少し緩やかな階段を作っておいても良かったかな、と考えてしまいます。

これから家づくりをされる方は、是非階段の幅を気にしてみてください。上り慣れている階段の幅を測ってみることをお勧めします。

以上、3年目Web内覧会7か所目「階段」を紹介させていただきました。
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