1800水槽

Web内覧会の番外編として、わが家のリビングに設置されている1800水槽の3年間の変化を記事にしたいと思います。

リビングの水槽は、私の趣味である熱帯魚飼育がエスカレートした最終形態となっています。リビング水槽の仕様詳細は別記事にまとめています。興味がある方は参考にしてみてください。
参考記事
水槽部屋の仕様解説|リビング水族館ができるまで

それではわが家の水槽の変化をご紹介します。

新築時の1800水槽はこんな感じでした

プラチナアリゲーターがー

新築時にこの水槽で飼育していた魚は…
  • プラチナアリゲーターガー
  • トロピカルジャイアントガー
  • ダイヤモンドポルカ(ペア)
という顔ぶれでした。

魚に詳しくない方に少々解説させていただきます。

アリゲーターガーはとてつもなく大きくなることから、買いきれず川や池に放流されてしまい、ニュースになるということで、ご存知の方もいるかもしれません。とても残念な事でメジャーになってしまった魚です。

私が飼育していたアリゲーターガーも1年ほどで1m程度に成長しました。恐るべき成長力です。そして、私が飼育していたのは、そのプラチナ個体というもので、USAブリードという少々プレミアムなものでした。そのため、今でこそ値段が落ち着いてきましたが、私が購入したときは車1台分の値段はしました。

現在、この魚は北海道のパチンコ店経営者のもとで、5m水槽にて飼育されています。わが家の水槽よりはるかに素晴らしい環境ですので、うれしい限りです。

結局、私はガー類の飼育はあきらめ、ダイヤモンドポルカという淡水エイの繁殖を目指すようになりました。

ダイヤモンドポルカは魅力がいっぱい

1800水槽②

ダイヤモンドポルカはアマゾンに住む準淡水で生きることができるエイになります。もちろん毒針があります。

ダイヤモンドと言われる所以は、写真でもお分かりのように細かい白いスポットが沢山あることです。とてもきれいで、女性にも人気があります。

低水温にも強く、非常に飼育しやすいと感じています。ただ、水質の変化にはかなり敏感な魚のため、水換えなどの手間はかかるかもしれません。

ダイヤモンドポルカ

わが家でも繁殖していますが、それなりに大きな水槽があれば結構簡単に繁殖してくれます。ただ、わが家では直近の2回流産が続いてしまっているので、環境の見直しが求められています。

子どもがバタバタ走る振動などがストレスになってしまっていると考えられます。

今後はこのダイヤモンドポルカの飼育に本腰をいれ、どんどんと繁殖を狙っていきたいと思っています。私がよく利用するアクアショップ社長によると、ダイヤモンドポルカの繁殖で年に500万円もGETしている方がいるそうです。そこまではとても無理ですが、夢はでっかく趣味に没頭したいと思っています。

以上、3年目Web内覧会【番外編】わが家のリビング水槽ヒストリーでした。
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