絵本

夏休みは子どもにとって成長の時期です。親にとっては幼稚園や学校が休みで大変な毎日ですが、子どもにとっては普段できないことに挑戦し、親との絆を深める大切な長期休みなのです。

そんな夏休み、わが家では毎日1冊以上は絵本を読んであげるように心がけています。わが家の子ども達は5歳と3歳になりますが、2人とも本当に絵本が大好きです。

わが家には絵本が大量にあります。親類の絵本をたくさんもらったからです。

さらに、1ヵ月に1回以上は図書館に行き、毎回10冊ほどの絵本や図鑑を借りてきます。それを読んであげるのは結構しんどいですが、子どもに本を読んであげられるのは今しかできないと思うので、できる限り要望に応えるようにしています。

そんな絵本大好きな子どもたちの本棚を紹介します。

わが家の子ども部屋本棚はこんな感じ

本棚

わが家の子ども部屋には立て付けの本棚があります。後付けではなく壁に埋め込まれていることで、万が一地震がきても本棚が倒れてくることはありません。

わが家には子ども部屋が2つありますが、2つの部屋にこの本棚を設置しました。
この本棚にドンドン絵本がたまっていきます。

本棚近

こちらは5歳のお兄ちゃんの本棚になります。ここから夜読みたい絵本を引っ張り出してくるわけです。これとは別に弟の本棚がありますので、絵本は100冊以上はあると思います。

本日は、そんな絵本大好きな子どもたちが、何度も読んで欲しいとねだってくる絵本を紹介したいと思います。大好きな絵本はたくさんあるため、特にシリーズものに絞って紹介しようと思います。

子どもの反応に加え、親である私も楽しんで読める絵本を厳選しました。子育て中のお父さん、お母さんに参考にしてもらえると嬉しいです。

夏休みに読んであげたいシリーズもの絵本5選

作絵:宮西達也
ティラノサウルスシリーズ

うまそうだな

有名なシリーズもの絵本です。
作絵されている宮西達也さんは私と同じ静岡県出身の方です。静岡ではよく展覧会が開催されています。(全国的にもあるのかな)

私の子どもは、この絵本がきっかけで恐竜に興味を持つようになり、その結果カタカナが読めるようになりました。

内容としては凶暴なティラノサウルスが、色々な出会いを通じて優しい心を持つという物語です。絵がとても温かみがあり、内容も感動するものになっています。読んでいるこちらが涙してしまいます。

ティラノサウルスシリーズ以外にも「ダダダダ・ダディーマン」というパパがヒーローになる絵本もあります。こちらもとても面白いのでお勧めです。

作絵:馬場のぼる
11ぴきのねこシリーズ

11匹のねこ

11ぴきのヤンチャなねこたちが繰り広げる面白い大冒険の物語です。

この絵本シリーズは、図書館からも違うシリーズをたくさん借りてくるので本当に好きなようです。

アッと驚くラストがどのシリーズにも用意されており、親の私も読んでいて飽きません。というか、この絵本を読んで欲しいと子どもが言うとこちらも毎回楽しんで読んでいます。

教育的なメッセージも込められており、とてもお勧めなシリーズ絵本です。

作絵:岩井俊雄
100かいだてのいえシリーズ

100かいだての家

作絵担当の岩井俊雄さんは、NHK教育の幼児番組「いないいないばぁ」のオープニングアニメーションを担当しています。

今は更新されていませんが、岩井さんのブログもとても面白いです。子育てに創造性がいかに重要かが伝わってきます。
参考ブログ
いわいさんちweb

100かいだてのいえシリーズは、10階ごとに違う生き物が登場してくる家を主人公が訪れるという内容になっています。

うちの子はもうページをめくる前に何の生き物が次に来るか覚えているんですが、私はさっぱりです。子どもの記憶力にはあっぱれです。

生き物を大切にする心がはぐくまれる絵本だと思います。是非読んでみてください。

作絵:島田ゆか
バムとケロの冒険シリーズ

バムとケロ

こちらもたくさんのシリーズがある絵本です。

この絵本はとにかく絵がとても可愛くて大好きです。犬のバムと蛙のケロが2人で冒険する物語になっています。

ページページにオチがあって、子どもが大爆笑しています。「発想力がすごいな~」と私も感心してしまいます。

嫌なことがあってもこの絵本を読むと明るい気持ちになれます。楽しい夏休みにはもってこいのシリーズ絵本だと思いますよ。

文:シェリー・ダスキー・リンカー
絵:トム・リヒテンヘルド
訳:福本友美子
よるのきかんしゃシリーズ

よるのきかんしゃ

最後に紹介するのは、アメリカの作家が作った絵本になります。

こちらも絵が個性的で大好きなシリーズです。

「おやすみ、はたらく くるまたち」の続編として作られたのが「よるのきかんしゃ ゆめのきかんしゃ」ということです。

どちらも夜がテーマの内容になっていおるので、最後は静かに眠りにつく作品になっています。興奮していてもこの絵本を読むと心が落ち着いてくれるようです。

どちらも乗り物がたくさん登場してくるので、乗り物好きのお子様には絶対お勧めです。

いい絵本は大人も成長させてくれる

絵本を読んでいると、私自身一日の疲れを忘れ、その世界に入り込んでいきます。漫画に似ていますが、よりメッセージ性が強く、シンプルに、そして簡潔な展開になっています。

子どもと同じものを通じ、気持ちを共感することは一生のうちそれほど多くないかもしれません。

小さいうちに絵本を通じ、子どもとコミュニケーションをとることは成長してからも良い影響があると信じています。

これからも増え続ける絵本を読むことを、私自身楽しみにしています。
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