FP相談

お金のことを考えることが段々と楽しくなってきた今日この頃です。

そう思えるようになった理由は、とても単純です。

これまで赤字家計で苦しんできたわが家が、あれこれと取り組んできた節約術が実を結び、昨年(2015年)黒字化に成功したことで気を良くしているのだと思います。
参考記事2015年貯蓄額公開|本気で貯蓄するなら「共働きをやめる」のもあり!?

段々と将来に対して頭が回るようになってきたため、思い切ってわが保険会社FP(ファイナンシャルプランナー)さんに依頼し、わが家のキャッシュフローを作ってもらうことにしました。

最大の山場は、やはり大学時代

収入や支出、家族構成や人生のイベントなどわが家のお金事情の詳細を伝えることで、私が90歳になるまでのキャッシュフローを作成してくれました。

このキャッシュフローによると、わが家最大の山場は子ども2人が大学に進学した時期に訪れることが分かります。

子どもが2人とも大学生になったときの設定は、
  • 一人は国公立大学(一人暮らし)
  • もう一人は私立大学(一人暮らし)
という状況です。
この設定で考えると、年間最大650万円掛かることになっています。こうして数字で見ると改めて驚きます。

そして、二人とも私立大学に進学し、首都圏に行くことにでもなればこの金額の比ではありません。

教育費は現在一人500万円を考えていますが、奨学金を借りずに大学進学に慌てず対応するためには一人1000万円は必要だということがよく分かりました。

少しでも「教育費1人1000万円」という目標に近づけるよう気持ちを新たにすることができました。

その他にも、キャッシュフローを作成することで、必要な金額やわが家の資産状況を具体的な金額で見ることができ、どの時期にどの程度の貯蓄状況を目指すべきかがうっすらと見えてきたように思います。

わが家のライフプラン2つの問題点

地震保険

キャッシュフローを見渡すと、山場はあれど、なんとか子どもを育てあげ、住宅ローンを払い終え、老後を慎ましく過ごすことはできそうな状況でした。

しかし、FPさんにわが家にはこのキャッシュフローには表れない2つの問題点があることをご指摘いただきました。
  1. 私が死亡した場合
  2. 私の収入が減少した場合
以上、2つのケースについてわが家は非常に脆い状態になっていることがわかりました。

人生計画通りには進まない!?

私が死亡した場合は、現在かけている生命保険だけでは生存ケースのキャッシュフローを維持できないことがよく分かりました。

また、一馬力状態のわが家では私の収入減少にも対策が必要です。

一般的には、死亡ケースには生命保険の保証幅の拡大での対応が考えられると思われます。当然、月々の保険料は増加しますが。

収入減少には、現状どうにも手を打つことが難しそうです。

見えてきた2つの問題解決は決して簡単なことではなさそうですが、お金のことに興味が出てきた今こそ考えていきたい問題です。

キャッシュフロー作成で見えてきた将来像を良い面からと悪い面から捉えることが大切なのだと学びました。

大切な家族を守っていくためにも、今一度わが家の将来像を見直してみたいと思います。
スポンサーリンク

家計管理Blog集
▶ 他の家庭の収入や家計簿を覗いてみませんか。節約主婦&サラリーマンのお金ブログは必見

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 積水ハウスへ家づくりBlog集
▶ 積水ハウスでの家づくり注意点・お金のこと・Web内覧会など、積水ハウスオーナーさんのブログは必見


応援クリック
▶せっかちパパのやるしかない!を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

トラックバック